開運のための「時計」の使い方

以前、ブログで『「時間」と「お金」の使い方が上手な人=幸運体質な人』という記事をUPしておりますが、「1日24時間」というのは、この地球上で数少ない、誰にとっても絶対的に平等なもの。
だからこそ、「時間」をどう使うかで、人生に差がついてしまいます。

「時間」を教えてくれるアイテムとして、「時計」があるわけですが、「デザイン」から時計をチェックする「タイミング」も含めて、アドバイスさせていただきたいと思います。

①「携帯電話」を時計代わりにしない

携帯電話を時計代わりに使用していらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、そもそもの目的として、

  • 時計→「時」をチェックするもの(「」の気)
  • 携帯電話→通信機器(「」の気)


であるため、運気の観点からすると、「時」をより上手く司りたいのであれば、携帯電話ではなく「時計」で時間をチェックすることが大切です。
時計は「」の気そのものですから、「」の気が支配する運気である、

「仕事運」や「勉強運」、「出会い運」、「人間関係運」をアップさせたかったら、「時計」はマストアイテム


ですから、時間をチェックする際は、携帯電話に頼らず、きちんと「時計」でチェックするようにしましょう。


②場所やシチュエーションによって時計を使い分ける

「時計」と一言で言っても、

  • 壁時計
  • 置き時計
  • 腕時計
  • 懐中時計(バッグにつけるチャームタイプの時計も含む)

などがあるわけですが、「壁時計」と「置き時計」については、

  • 壁時計→「リビング」と「書斎(子供部屋)」に掛ける
  • 置き時計→仕事のデスクの上や、学習机、玄関、寝室(小さいもの)に置く


ようにするのがオススメです。
(「腕時計・懐中時計」については、次の項目で詳しくお伝えさせていただきます)


まず、「壁時計」を掛ける位置については、

壁時計を掛ける位置は、立っていても座っていても「目線が上になる位置」で、かつ、「パッと見て時刻が分かる位置」に配置するのが基本


です(「見上げる」という行為は「」の気をUPさせます)。

それに対して、「置き時計」を置く位置については、「壁時計」同様、「目線より高い位置」がオススメなのですが、「目覚まし時計」など、枕元に置いて使うような時計の場合、「目線より高い位置」に置けないこともあるのではないかと思います。
その場合は、「目線と同じ高さ」に置いていただいても構いません。


次に、時計の形については、「壁時計」でも「置き時計」でも、「中心に向かって気を集める」効果がある、

丸型(楕円でもOK)」or「八角形」が吉


がオススメなのですが、「リビング(「」の気のスペース)」に限っては、「気を安定させる」効果がある「四角形」のものでもOKです。
(寝室に「四角形」の形の時計を置くと、寝過ぎてしまいやすいのでご注意を!)


フレームの素材については、運気の観点からは、

同じ「」の気である、「木製」のものがダントツでオススメ


なのですが、金属製でもガラス製でもOKです(文字盤のところはプラスチックでも構いません)。

ただし、プラスチックのフレーム(過剰な「」の気)のものは、どうしても気を燃やしてしまいやすいため、運気アップの観点からは、なるべく他の素材のものを選ぶようにしていただくことをオススメします。


ここで1点、注意をしていただきたいのが、

「寝室(「」の気)」の時計


「寝室」の風水において重要なポイントは、「ゆったりと寛げるスペースであること」ですから、「時計」や「カレンダー」など、「時を意識するアイテム(「」の気)」を置き過ぎないことが重要です。
そのため、寝室に時計を置く場合、「時計」の存在を最小限にする必要があるので、「壁時計」は掛けず、目覚まし時計などの「置き時計」はなるべく小さめのものの方がオススメです。

また、目覚まし時計の音は、「鳥の声」や「メロディ」など、原則として「優しい音」を選ぶようにするようにし、けたたましい音の目覚まし時計は選ばないようにされた方が運気には吉です(「寝起きが悪い=運気の悪さ」に直結するため)。

「朝、寝起きが悪くて、音がうるさいタイプの目覚まし時計がないと不安」という方は、

「光」で目を覚ますタイプの目覚まし時計


もありますので、そちらを利用されるのもオススメです(以下、参考商品を貼っておきます)。


③腕時計は「仕事」と「プライベート」で使い分けると◎

腕時計については、「仕事」と「プライベート」で使い分けるようにすると吉です。
具体的に申し上げさせていただくと、


  • 仕事用→Apple Watchなど「機能性」が高く、かつ、「デジタル式」が吉
  • プライベート用→「ファッション性」が高く、かつ、「アナログ式」が吉


になります。

腕時計のフレームについては、「壁時計」や「置き時計」と同様、「丸型(楕円でもOK)」or「八角形」が吉です。
ただし、「Apple Watch」に代表されるスマートウォッチの場合、商品の関係上、フレームが「四角」しか選べないものがありますが、その場合は、プライベートで「丸形(楕円)」or「八角形」のフレームの腕時計をつけていただければOKです。


また、時計を選ぶ際のポイントとして、「今の自分よりワンランクステイタスの高いものを選ぶ」のが良いと言うことを聞いたことのある方も多いのではないかと思いますが、時計の価格の目安としては、

月々の手取り(学生の場合は「お小遣い」)の「1/4」が理想、高くても「1/3」までが目安


になります(「額面」はでなく「手取り」というところがポイント)。
例えば、月々のお給料が「手取り」で20万円の方の場合でしたら、「5万円」が理想で、MAXでも「6万円」くらいが予算の目安になります。


懐中時計やバッグにつける時計型チャームで時計を取り入れる場合も、デザイン、及び、予算については、腕時計と同様です。
ただし、「バッグにつける時計型のチャーム」については、比較的安価なものが多いので、「欲しい運気に合わせたモチーフのデザイン」のものを選ぶのもオススメです。
具体的なモチーフの一例としては、以下の通りです。

【全体運アップ】
  • クローバー
  • 太陽

【仕事運・出世運アップ】
  • フクロウ

【恋愛運・結婚運アップ】
  • バラ
  • ハート
  • ネズミ

【人間関係アップ】
  • リボン
  • ガーベラ

【金運アップ】
  • ひまわり
  • くま
  • 黒猫(普通の猫は「美容運」になるので注意)


④時計は定期的に時間を調整し、「午前中」に時報通りに合わせる

時計は最低でも月1回は、定期的に時間を調整するようにしましょう。
また、時計を止まったままにしたり、遅れたままの状態にして放置しておくと、運気の流れが滞ってしまうため、電池を交換したり、場合によっては、修理に出すなどして、きちんとメンテナンスを行うようにしましょう。

時計を合わせるタイミングについては、

午前中」に時報通りに合わせる


ようにすると、「」の気が活性化され、仕事運や勉強運にプラスになります。

普通に時報通りに合わせていただいても結構なのですが、もっと運気をアップさせたい方は、「8時8分」や「9時9分」といった感じで、

ゾロ目」の時間に合わせる


と更に運気がアップするのでオススメです。
(なお、最も仕事運や勉強運がアップする時間は「11時11分11秒」です)


⑤「午後4時(夜型の生活の方は「午前4時」)」に時計をチェックする癖をつける

風水では、

  • 4時~16時まで→「」の時間帯
  • 16時~翌4時まで→「」の時間帯


にあたるため、

午後4時」と「午前4時」の1日2回、時間の陰陽が切り替わる


のですが、

時間の陰陽の切り替わりである「午後4時(夜型の生活の方は「午前4時」)」に時計をチェックする癖をつける


と運気がアップし、よりタイミングに強い自分を作ることが出来ます。
そのため、1日の計画を立てる際についても、

  • 4時~16時までの「」の時間帯→「動く」「学ぶ」「鍛える」
  • 16時~翌4時までの「」の時間帯→「休む」「遊ぶ」「リラックスする」


ことをテーマに、計画を立てると良いでしょう。


これだけでも十分なのですが、より「」の気をアップさせ、仕事運や勉強運を上げたい場合は、

スマートウォッチの「アラーム機能」や「リマインダーアプリ」を活用する


を活用すると、より運気アップすることが出来ます。
「リマインダーアプリ」については、「Google カレンダー」をPCだけでなく、iPhoneやiPadなどとも同期しておき、それプラスApple Watchでも同期しておくと、非常に便利です。