もう迷わない!人生が確実に軽くなる運命学に基づいた人生の過ごし方

春夏秋冬、それぞれの季節に適した服装や過ごし方があるように、人間もまた、年齢や時期に応じた過ごし方というものがあります。
勿論、個人差はあるのですが、大まかな部分は皆一緒です。

そこで今回は、『人生が確実に軽くなる運命学に基づいた人生の過ごし方』ということで、人生を春夏秋冬の四季に例えた上で、年齢や時期に応じた基本的な過ごし方をアドバイスして行きたいと思います。

これから皆様にお教えして行くのは、

「春夏秋冬のサイクル」と「十二支のサイクル」


の2つなのですが、勿論、人によって運気の波は異なりますから、「誰にでも100%当てはまる」というものではございません
しかしながら、

これを知っているのと知らないのとでは、人生に大きな“差”が出てしまう


だけでなく、

子育ての悩みから老後のプランまで、人生の悩み事の1/3は確実に解決出来てしまう


という、

「一生もの」を通り越して、「子々孫々」にまで伝えて行けるだけの知恵


ですので、是非覚えていただいて、実生活にお役立ていただきたいと思います。

①春夏秋冬のサイクル

まず、人間というのは自然界の一部です。
ですから、当然、人間にも春夏秋冬があります。
人間の場合、春夏秋冬サイクルは9年ごとに区分されます。

  • 春→0~9歳
  • 夏→10~18歳
  • 秋→19~27歳
  • 冬→28~36歳

その後は、以下9年ごとに春夏秋冬のサイクルを繰り返して行きます。

  • 春→37~45歳
  • 夏→46~54歳
  • 秋→55~63歳
  • 冬→64~72歳

この春夏秋冬ごとに過ごし方が異なります。

  • 春→可能性を掴むために、あれこれ「チャレンジする」時期
  • 夏→人生を謳歌し、目標達成のために「頑張る」時期
  • 秋→結果を出し、功績を「貯め込む」時期
  • 冬→次の春に芽を出すために、ひたすら実力を「蓄える」時期

これに加え、男女別で注意したいことがあります。

【男性】
  • 春→病気をしやすい時期なので体調管理には気を付けること
  • 夏→自信を失いやすく、衝動から道を踏み外しやすい時期なので冷静さを保つこと
  • 秋→将来の目標のためにガムシャラに頑張る時期
  • 冬→何かと出費が多い時期なので、秋のうちに無駄遣いをせずに貯めておくこと
【女性】
  • 春→「縁」のあるなしが決まる時期なので、女性らしさを大切にすること
  • 夏→異性問題や金銭トラブルを起こしやすい時期なので注意すること
  • 秋→人生を謳歌する時期
  • 冬→体質が変わりやすい・病気をしやすい時期なので体調管理には気を付けること

大まかなサイクルですが、まずは、この「人生の春夏秋冬のサイクル」を覚えておいて下さい。

36年で一つのサイクルが終わる


ので、人生の大まかな計画を立てる上で、「36歳で成功する」ことや、「72歳までに人生の集大成をまとめる」など、「36歳」と「72歳」を目途に計画を立てられることをオススメします。

②十二支のサイクル

そして、「人生の春夏秋冬のサイクル」を更に具体的かつ精密にしたものが、

「十二支のサイクル」


です。
こちらも春夏秋冬のサイクルと同様、36年を一つのサイクルにしています。
「十二支のサイクル」を説明&より理解していただくために、一覧表にしてまとめました。

季節
十二支
五行
陰陽
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
表にする関係上、「子」からスタートから出来なかったのですが、十二支にはそれぞれ意味があります。

  • 子→新しい生命が宿った状態
  • 丑→発芽はしたものの、寒さのために土の上に芽を出せない状態
  • 寅→草木が土の上に芽を出した状態
  • 卯→草木が生い茂った状態
  • 辰→草木の形が整い、花が咲いた状態
  • 巳→草木の成長が最大になる時期
  • 午→成長が徐々に止まる時期
  • 未→実をつけ始めた状態
  • 申→実がどんどん大きくなる状態
  • 酉→実が熟している状態
  • 戌→草木が枯れる状態
  • 亥→次の生命が種の中に閉じ込められた状態

「十二支のサイクル」では、子~亥まで3年ごとに区切って行きます。
さて、この一覧表を見て、

各季節に「」の五行が入っている


ことが分かるかと思いますが、それこそがまさに、

辰(4月)、未(7月)、戌(10月)、丑(1月)の年4回の「土用


なのです。
「土用」の期間は調子が狂いやすいように、

人生の土用期間もまた、一歩間違えると人生が悪い方向へ転がりやすい


という特徴があります。
そうした点を踏まえた上で、72歳までの3年ごとの「十二支のサイクル」は以下のようになります。

  • 子→0~3歳まで
  • 丑→4~6歳まで
  • 寅→7~9歳まで
  • 卯→10~12歳まで
  • 辰→13~15歳まで
  • 巳→16~18歳まで
  • 午→19~21歳まで
  • 未→22~24歳まで
  • 申→25~27歳まで
  • 酉→28~30歳まで
  • 戌→31~33歳まで
  • 亥→34~36歳まで
  • 子→37~39歳まで
  • 丑→40~42歳まで
  • 寅→43~45歳まで
  • 卯→46~48歳まで
  • 辰→49~51歳まで
  • 巳→52~54歳まで
  • 午→55~57歳まで
  • 未→58~60歳まで
  • 申→61~63歳まで
  • 酉→64~66歳まで
  • 戌→67~69歳まで
  • 亥→70~72歳まで

分かりやすいように、「土用」の時期を赤字にしていますが、こうして見ると一目瞭然ですね。
赤字になっている時期を見ると、人生を左右するデリケートな時期と重なることが分かります。

思いがけない事故や突然の病気、心の病が起こりやすいだけでなく、判断を間違った結果人生が悪い方向へ流されてしまいやすい時期


なんですね。
まずは、この「土用」の時期は注意して過ごすこと。
その上で、各時期の過ごし方を取り入れて行きます。

  • 子→周囲の環境の影響を最も受けやすい時期なので、環境作りを第一に考えること
  • 丑→周囲のサポートや協力者、良き指導者が重要な時期
  • 寅→能力を磨き、可能性を育てる時期なので、様々なことに積極的にチャレンジを!
  • 卯→勢いがつく時期なので、一気にステップアップを狙うこと
  • 辰→今までの行動が具体的な「形」になってくる時期なので、必要に応じて見直しを
  • 巳→成長に伴い自我が強くなりやすい時期なので、井の中の蛙にならないように注意
  • 午→「形」の成長が一段落し、そろそろ「中身」の充実にシフトする時期
  • 未→成果を出すために地道な努力が求められる時期、苦しくても絶対に逃げないこと
  • 申→自分の器を拡大する時期、この時期に遊んでしまうと後がツラくなるので注意!
  • 酉→状況が一段落し、良くも悪くも「完成」され、他人に「評価」を受ける時期
  • 戌→次の手や次の世代のことを考える時期、マネージメント能力を磨くこと
  • 亥→気力・体力ともに衰えを感じやすい時期なので、普段からのコントロールが大切

勿論、個々人の運気の状態によって前後左右することもありますが、覚えておいて損はないと思います。


これらの2つのサイクルに加え、西洋占星術や四柱推命、算命学などの占いの結果を踏まえた上で人生設計を立てていただければ、まず路頭に迷うということはないかと思います。
この先の激動の時代を生き抜く上での参考にしていただけると幸いです。