運気アップのための音楽の聴き方

音楽はその場の雰囲気や気分を変えてくれるものですが、時間帯や欲しい運気に合わせて、音楽を生活の中に上手に取り入れることで、運気をアップさせることが可能です。
そこで今回は、『運気をアップのための音楽の聴き方』ということで、

「時間帯」と「運気別」

の2つの項目に分けて、アドバイスをさせていただきたいと思います。

①時間帯ごとの音楽の聴き方

風水では、1日の時間帯を以下のように区分します。

  • 」の時間帯→5~11時
  • 」の時間帯→11~13時
  • 」の時間帯→13~17時
  • 」の時間帯→17~23時
  • 」の時間帯→23~翌5時


それぞれの時間帯にオススメの音楽は以下の通りです。

  • 」の時間帯→ヒーリング音楽、波の音や鳥の鳴き声など自然の音、流行の曲
  • 」の時間帯→ポップス(アップテンポの曲がオススメ)、ダンスミュージック
  • 」の時間帯→ボサノヴァ、名曲・名曲のカバー、アコースティック・ギター音楽
  • 」の時間帯→ハッピーな内容の盛り上がれる曲、クラシック、ジャズ
  • 」の時間帯→バラード曲、オルゴール音楽、ヒーリング音楽


風水の基本なので、ご存知の方も多いかと思いますが、

スピーカーなど音の鳴るものは、部屋の中心から見て「東」側に置く


のが基本ですが、

スピーカーやイヤホンの質は良い物を使った方が運気にはプラス


です。

②運気別のオススメの音楽

次に、「運気別」にオススメの音楽について、アドバイスをさせていただきます。
①でお伝えさせていただいた「時間帯」も考慮した上でお聴きいただくと、更に運気がアップしやすくなるので、是非、取り入れてみて下さいね。

  • 出会い運→ポップス(アップテンポ)、ハッピーな内容のラブソング
  • 恋愛運(交際中)→バラード曲、オルゴール音楽
  • 結婚運・家庭運→カフェミュージックっぽい曲、名曲・名曲のカバー
  • 仕事運→流行の曲、洋楽、クラシック(特にピアノ曲がオススメ)
  • 出世運→クラシック(バイオリン曲など弦楽器メインのものがオススメ)
  • 金運→オルゴール音楽、クラシック(オーケストラ)
  • 人間関係運→ポップス(アップテンポ)、カントリー


その他のポイントとしては、なるべく明るい曲調で、歌の場合、歌詞の内容がハッピーな内容のものを選ぶようにして下さい。
切なくなる曲はたまに聴く分には良いのですが、程々にしておかないと、「」の気に引っ張られてしまいますので、切ない曲を聴いた後は、必ずハッピーな曲でしめるようにしましょう。

③音楽の陰陽のバランスを取る

総ての物事には「」と「」があるわけですが、音楽にも「」と「」があります。

  • 」の気が強い音楽→アップテンポな音楽
  • 」の気が強い音楽→スローテンポな音楽


ここで、1日の中で時間帯の陰陽についてお話をさせていただきたいのですが、

  • 」の時間帯→4~16時まで
  • 」の時間帯→16~翌4時まで


に分かれるのですが、これを音楽に当てはめた場合、

  • 」の時間帯(4~16時まで)→アップテンポな曲を中心に聴く
  • 」の時間帯(16~翌4時まで)→スローテンポな曲を中心に聴く


ようにすると良いでしょう。
それにプラスして、①と②のポイントを取り入れると更に◎です。

④仲良くなりたい人とは一緒にカラオケや音楽イベントへ行くと◎

入学や就職、転職などで環境が変わるなど、新しい環境下での人間関係に早く慣れたい場合は、「カラオケ」やライブやコンサート、フェスなどの「音楽イベント」へ一緒に行くことをオススメします。

また、「これから仲良くなりたい」という人とカフェやホテルのラウンジで会う場合、BGMが良いお店を選ぶと良いでしょう。
誰かと一緒にドライブへ行く際には、アップテンポのノリの良い曲がオススメです。

音楽がある場所で会った方が、出会い運や人間関係運にはプラス


なので、友達や恋人と自宅で会う場合であっても、小さな音でもいいのでBGMをかけておくことをオススメします。

⑤就寝中にBGMを取り入れて運気アップ

人は寝ている間に運気の「再生」と「吸収」を行うわけですが、就寝中に耳障りにならない程度の小さな音で構いませんので、ヒーリングミュージックやオルゴール音楽などをかけながら寝ると、より運気の「再生」と「吸収」を促し、運気アップに繋がるのでオススメです。

寝室にテレビやパソコン、タブレット、スマートフォン、携帯電話など電磁波が強いアイテム(「」の強い物)を持ち込むことはあまり良くないので、出来ればiPodなどの音楽プレーヤー+スピーカーでBGMを流すことをオススメします。
どうしても寝室にスマートフォンやタブレットを持ち込まざるを得ない場合は、

  • 枕元には置かないこと
  • ベッド(布団)から1m以上離れたところに置くこと

この2つのポイントを守っていただいて、音楽を流すようにされると良いでしょう。