金運を改善するための10の基本アドバイス

あなたは今、毎日の生活を楽しみながら暮らしていますか?
そもそも「金運」とは、「お金がいっぱいあること」ではなく、生活を豊かにさせ、毎日を明るく楽しく暮らせる運のことを言います。

ここでは、あなたが毎日の生活を少しでも豊かに、楽しく暮らせること、つまり、本当の意味で「金運がいい人」になるための、10個の基本的なアドバイスをさせていただきたいと思います。





①生活のリズムを一定に整える

生活のリズムが不規則だと、金運のアップダウンが激しくなりやすいので、

寝る時間と起きる時間を大体でいいので一定させる


ことから始めましょう。

「金運アップ」という観点からは、断然「朝型」がオススメです。
人によって生活リズムに違いはあれど、「この時間帯には、スケジュールチェックや勉強など、自分を向上させる時間にして欲しい」という時間帯が、

朝7~9時の「辰」の時間帯


この「辰」の時間をどれだけ有効に活用出来るかが、その人の発展運を非常に大きく左右します。
当たり前のことですが、「発展運」がない人に金運はありません

サラリーマンやOLの方であれば、この時間帯は出社して、その日の仕事の準備をしている時間帯だと思いますが、この「辰」の時間帯を更にパワーアップさせるためのポイントとしては、

時間に余裕を持って行動すること


時間ギリギリで出社していたり、朝からせかせかしてしまうと、この時間帯の運気を活かせないので、この時間帯はなるべく時間に余裕を持たせることが最大のポイントです。
仕事前に一杯、お茶を飲んでリラックスする習慣をつけることもオススメです。

気を付けて欲しいのが、夜勤や夜遅くまで仕事をしている人

夜型の生活の人は、朝型の生活の人と比べるとどうしても厄が溜まりやすく、お金が出て行きやすい傾向が強い


ので、普段から家計簿をつけたりするなどして、収支をチェックする癖をつけましょう。
その他に、お休みの日には朝早く起きて散歩をしたり、朝日を浴びたり、半身浴をするようにして、厄を流すようにして下さい。

②水場はキレイに使う

キッチンやお風呂、洗面台、トイレ、洗濯機などの水場は、常にキレイに使うのが、金運アップのための基本です。
というのも、風水では、

水=財


と考えるからです。
ですから、普段から「洗面台を使ったら、飛び散った水滴を拭く習慣をつける」などして、飛び散った水滴をそのままにしないことが非常に大切です。

また、カビ、水垢、石けんカス、雑菌、髪の毛などの汚れと水が結びついた場合、金運が著しくダウンしてしまうので、こまめな掃除を心掛けましょう。
排水口も定期的に掃除をして、悪臭をシャットアウトすることも大切です。

水場の中で盲点なのが、「洗濯機」。
洗濯槽はカビや雑菌の温床であるだけでなく、お風呂やトイレのようにパッと目につく場所ではないので、掃除も滞りがち。

カビや雑菌で汚れた洗濯機で洗った服を着ていると、悪縁を呼び寄せやすい


ので、お金も仕事も恋愛も、全ては「人が連れてくるもの」である以上、悪縁を呼び寄せることは金運ダウンの原因になってしまいます。
洗濯機もまた、定期的に掃除をする習慣をつけましょう。
なお、外に洗濯機を置いている場合は、家の中よりどうしても洗濯機も洗濯槽も汚れやすいので、週1回を目安に掃除をすると良いでしょう。

③食事やお酒は「楽しくいただく」のが基本!

食事は、金運を大きく左右する大切な要素。
1人寂しくモソモソと食べるよりは、仲の良い友人と一緒にワイワイ食べたり、雰囲気の良いお店で食べた方が金運アップには効果的です。

一人暮らしなどで、普段から一人で食事をすることが多い場合、避けて欲しいのが、テレビやパソコンを見ながらの「ながら食い」。
「ながら食い」は、食事から運を吸収しづらくなるだけでなく、ついつい食べ過ぎてしまう原因にもなるので、食事をするときはクラシックやジャズ、インストゥルメンタルなど、「歌が入っていない曲」をBGMにしていただくようにしましょう。

また、食事をする際も、「食事をする雰囲気作り」が非常に大切です。
ランチョンマットやコースターを敷いたり、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜も、パックのままいただくのではなく、お皿に盛りつけてからいただくようにするなどして、「食事から運を吸収する」状態を作ることが大切です。

よく、「節約」と称して、食費から削る人が多くいますが、

あまりにも貧相な食事をしていると、金運もダウン


してしまいますから、例え、あまり食費をかけられない状態だったとしても、創意工夫をして、見た目も味も美味しい料理を作るように心掛けて。

お酒についても、一人寂しく飲むお酒は、「」の気を増幅させ、金運が流れやすくなり、余計な出費が増えやるくなるので要注意。

金運アップしたいなら、お酒は誰かと一緒に楽しく飲む


のが基本です。

④財布は「交互」に使う

財布は1つの財布をずっと使い続けるよりも、1カ月ごとに交互に使い、財布を休ませながら使うようにすると金運がアップします。
財布を休ませるときは、財布の中に入っているものを全て取り出し、軽くウェットティッシュなどで拭いてから、布に包んで、クローゼットなど暗いところに保管するのが基本です。

また、シーズンごとにお財布を変えることもオススメです。
具体的な一例としては、

  • 金運が消耗しやすい「」の季節と「」の季節→金運を守るブラウンの財布
  • 金運がアップしやすい「」の季節・「」の季節・「」の季節→お金を増やすシャンパンゴールドの財布

といった感じで使い分けることも、「金運アップ」という観点からはオススメです。

⑤通帳は必ず「ビニールケース」から出して保管する

通帳を保管するとき、どのように保管をしていますか?
通帳を作ったときについてきた、ビニールケースの中に入れて保管していませんか?

ビニールは過剰な「」の気のため、金運を燃やしてしまう


ので、ビニールケースから出して保管するのが基本です。

ベストは、シルクの布で作られたケースに入れて保管することですが(袋の内側がシルクのものでもOK)、シルクの布に包んで保管してもOKです。
また、金運アップの神社で売られている「福財布」に入れて保管するのもオススメですが、こちらの福財布は「お守り」ですから、1年ごとに新調するようにして下さい。




⑥印鑑は自分専用の天然木製のものを使う

普段お使いの印鑑は、中学や高校の卒業式で貰った印鑑や、家族の誰かのお下がりの印鑑、100円ショップで買った印鑑を使っていませんか?

印鑑はその人の「ステイタス運」を左右する


ため、プラスチック製の印鑑や誰かのお下がりの印鑑、安っぽい印鑑を使っていると、仕事運や金運に悪影響が出てしまいやすく、「いい仕事に恵まれづらくなる」ため、結果的に収入が低くなりやすい傾向が出やすいです。

印鑑は実印・銀行印・認印の3本セットで持つのが基本ですが、「そこまで揃える余裕がない」という場合は、まずは認印だけでも新調しましょう。

オススメは天然木製の印鑑


なのですが、どの木にするかは、お好きな物で構いません。

最近は、印鑑の素材も象牙からパワーストーン、チタンまで、かなり幅広くありますが、これらの素材は「運の観点」からはオススメしません。
天然木製の印鑑が、お値段的にも比較的手頃ですし、運の観点からもオススメです。

なお、印鑑のケースですが、殆どの場合、プラスチックケースがついていることが多いですが、先程の「通帳のビニールケース」と一緒で、

プラスチックは過剰な「」の気のため、金運にはマイナス


なので、印鑑を保管する際は、「プラスチックケース」ではなく、布製や革製など、プラスチック以外のケースに保管することを強くオススメします。

⑦金運は「歯」に出る

金運の状態は「歯」に出るため、普段の歯磨きやデンタルケア、定期的に歯医者に通って歯のクリーニングやホワイトニングを受けることは、金運アップに大切なことです。

虫歯や歯周病、口臭は金運ダウンの原因


ですから、歯にトラブルが出たら、早めに治療を受けましょう。
タバコやワインを飲む人の場合、ヤニや色素の影響で歯が変色しやすいので、普段から意識してデンタルケアを行うことが大切です。

また、歯並びが悪い場合は、歯列矯正を受けることもオススメです。
特に前歯の隙間が開いていると、お金が入ってきても出て行きやすいので、閉じた方が金運にはプラスです。
なお、歯を削るタイプの矯正は、虫歯などでない限り、金運の観点からはあまりオススメ出来ませんので、なるべくワイヤーやインプラントでの矯正をオススメします。

酷い虫歯や歯周病で歯を失った場合、歯を抜けたままの状態にしておくと金運がダウンしてしまうので、早めに差し歯やインプラントで失った歯を取り戻すことも非常に大切です。
入れ歯の場合、自分の顎にきちんと合っていないと、単純に会話や食事の際に支障が出るだけでなく、金運にも良くないので、きちんと調整してもらうか、入れ歯安定剤を使ってきちんと固定された状態にするようにして下さい。

⑧募金や寄付をして、悪い金運を浄化&金運の代謝を上げる

そもそも、金運が悪い人というのは、「お金の循環が良くない人」ですから、買い物の際に出たお釣りや小銭などは、負担にならない範囲内で募金をして、金運の代謝を上げることが大切です。

お金は人から人へと「循環」するもの


である以上、お金には多少なりとも、厄がついてしまっています
その厄を落とすためには、募金や寄付をして、お金についてしまっている厄を「祓って」あげることが効果的です。

「祓う」は「払う」


ことでもありますから、「お金を支払う」ことによって、利害関係やマイナスの感情を「祓う」ことが出来るので、損得勘定だけで物事を考えるのではなく、余計な厄を自分自身に溜め込まないようにすることも大切です。

お金に関する厄(金毒)を溜め込み過ぎると、人に嫌われ、お金にも嫌われ、最終的に孤独になりやすい


ので、気を付けましょう。

募金や寄付に抵抗がある場合は、少額で構わないので、普段お世話になっている人にプレゼントをしたり、たまには人におごってあげることもオススメです。

お金は「使う」ことで増えていくもの


ですから、節約を通り越してケチり過ぎたり、お金に必要以上に執着し過ぎてしまうと、かえって金運をダウンさせることになってしまいますから、

たまに「人のため」に楽しく使う


ことを心掛けることで、明るく楽しく金運をアップさせましょう。

⑨「水」の質にこだわる

金運アップを目指す上で、避けては通れないのが、普段使っている「水」の質。

質の良い水は金運をアップさせてくれる


ものなので、飲み水だけでなく、洗顔やシャワーで使う水の質も、水道水でジャバジャバ洗う…のではなく、もうワンランクアップさせて、安いもので構わないので、浄水器を通した水で洗顔をしたり、浄水機能のあるシャワーヘッドでシャワーを浴びるようにすると、金運アップに効果的です。

普段、飲むミネラルウォーターを吉方位の水にするのもオススメです。
この場合、「年の方位」なのか、それとも「月の方位」なのか?が問題になるわけですが、「年の方位」のもので構いません。
「年の方位」に吉方位がない場合は、「月の方位」のものを選んで下さい。
年も月も両方吉方位がない場合は、お住まいから100km以内のミネラルウォーターや、富士山の水をいただくと良いでしょう。

⑩インテリアや雑貨は上質なものを取り入れる

自宅のインテリアや普段使いの雑貨こそ、上質なものを取り入れましょう。
そもそも、「人は環境の生き物」ですし、「類は友を呼ぶ」習性があるわけですから、

普段から金運が好む「上質で快適な空間」で過ごす


ようにすることで、金運オーラを強化し、金運に好かれる人を目指しましょう。

逆に金運が嫌う空間というのは、

  • 安っぽいものが多い
  • 物が多く、ごちゃごちゃしている
  • あまり換気をしていなく、タバコやゴミなどの悪臭がする
  • 掃除や整理整頓が行き届いていない
  • インテリアに統一性がなく、落ち着かない
ので、こうした要素を徹底的に排除して行くことからスタートさせてみましょう。
まだ子供のうちや、10代のうちであれば、多少子供っぽいインテリアでも構わないのですが、

20代後半になったら、インテリアに「高級感」をプラスすること


がポイントになってきます。
これは、「金運」という観点からだけでなく、「結婚運」という観点からも重要だからです。

また、20代も後半を過ぎたら、ベッドや布団を少し大きめのものにチェンジすると、金運アップだけでなく、その他の運勢もアップします。
人は寝ている間に、運気の再生と吸収を行うわけですが、20代後半になると、どんどん「自分の運」が問われるようになってきますから、そういう意味でもベッドはなるべく広めの方が吉だからです。

男女とも、最低でもセミダブル


のものを選ぶと良いでしょう。
カップルやご夫婦の場合は、1人ずつ別々の布団で寝るのであれば、それぞれ「セミダブル」がオススメですが、2人で一緒に寝る場合だったら「ダブル」よりは「ワイドダブル」がオススメです。