運気アップのための手帳とカレンダーの選び方&使い方

毎年、秋口になると、来年用の手帳やカレンダーが店先に並ぶようになって、「もうそんな時期なんだ」と思わずしみじみしてしまいませんか?
ついつい「来年はどのカレンダー(手帳)を使おうかな?」と、思わずあれこれ悩んでしまいますよね。

そこで今回は、運気アップのための「手帳」と「カレンダー」の選び方と、その使い方のポイントをお話させていただきたいと思います。


①カレンダーは月ごとにめくるタイプのものを選ぶ

世の中にはいろんなタイプのカレンダーがありますが、よく見られるタイプのカレンダーは、

  • 日めくりタイプのもの
  • 1カ月ごとにめくるタイプのもの
  • 2カ月に1回めくるタイプのもの

の3種類のタイプが多いのではないかと思います。

カレンダーは時を司る「」の気のアイテムですから、」の気を活性化したいのであれば、「日めくりカレンダー」がベストです。

しかし、日めくりカレンダーの場合は、めくり忘れてしまうと、たちまち時の運を逃してしまい、チャンスに弱い人になってしまうため、マメな人には向いていますが、普段、何かと忙しい人にはあまり向いていないので、あまりオススメは出来ません。


次に、2~3カ月に1回めくるタイプのカレンダーの場合、どうしても気の流れが遅くなってしまうため、プライベート用のカレンダーやサブで使うカレンダーには向いているのですが、「」の気が何より重視される仕事用のカレンダーには向いていません。

仕事運をアップさせることを目的としたカレンダーを使うのであれば、1カ月ごとの「月めくり」のものがベスト


ですので、現在、学生の方、お仕事をされている方は、「月めくり」のカレンダーを選びましょう。


②カレンダーのデザインは、目的に応じたものを選ぶ

基本的にカレンダーは、お好きなデザインもので構わないのですが、「職場」や「仕事用」で使うカレンダーの場合は、あくまでも「仕事」が目的である以上、キャラクターや動物、可愛らしいイラストなどのカレンダーは選ばないようにするのがポイント。

仕事用であれば、「自然の風景」や「」、「植物」など、「」の気を意識したデザインのものがオススメです。


また、プライベート用にせよ、仕事用にせよ、カレンダー選びの上で一番重要なポイントは、

「日付」がハッキリ見えること


「日付」がごちゃごちゃしていて読み取りにくいものは、時の運を得にくいカレンダーですので、「日付」がハッキリ見やすいものを選びましょう。


また、よく、どこかから貰った「社名」が入ったカレンダーを使っている方がいらっしゃいますが、プライベートで使う分には特に問題はないのですが(ただしリビングなど人の目に触れやすい場所に置くのはNG)、少なくとも仕事においては、社名入りのカレンダーはあまり使わない方がベターです。

どうしても使う場合は、社名の部分を何かのテープやシールで覆うなどして、社名が見えないように工夫して使うようにして下さい(ただし、「自社」のカレンダーを使う場合は例外でOK)。


ついでにもう1つ、仕事用のカレンダーにおいて重要なことは、

仕事用のカレンダーには、あくまで「仕事の予定」だけを書き込むようにし、「プライベート」な予定は書き込まないこと


よくやってしまいがちなのが、「誕生日」や「結婚記念日」などのプライベートでの記念日を書き込んでしまうこと。

仕事以外の予定」を書き込んでしまうと、仕事運がダウンしてしまうのでくれぐれもご注意を。


ただし、どうしてもその日、お子様の入学式などで、どうしても会社を休まなければならない場合などは、仕事用のカレンダーには「入学式」と書くのではなく、「有給」と書いておくのがベストです。


③手帳は必ず月曜日スタートのものを選ぶ

カレンダーについては、そこまで厳密にならなくても良いのですが、

手帳に関しては「月曜日スタート」のものを選ぶ


のが基本です。
というのも、一週間の曜日にはそれぞれ五行があるのですが、

  • 土曜日→「」の気
  • 日曜日→「」の気
  • 月曜日→「」の気+「」の気


とそれぞれ異なるため、その曜日ごとにパワーが違います。

  • 土曜日→再生&自分のベースを拡大する日
  • 日曜日→浄化&パワーをチャージする日
  • 月曜日→新たに何かをスタートさせるのに向いている日


と、このように月曜日は「物事を新たにスタートさせ、成長させる気」が強いため、月ごとのカレンダー部分はともかく、1週間の予定を書き込む部分については、「月曜スタート」のものを選ぶようにして下さい。


④手帳は1年ごとに新しいものに交換し、「12月」から使い始めること

手帳は「時の運」を司るアイテムなので、1年ごとに新しいものに交換するのが基本です。

「3年手帳」や「5年手帳」など、長期間使えるタイプの手帳もありますが、運気の観点からはあまりオススメしません。

中身を交換するタイプの手帳をお使いの方は、出来ればカバーも1年ごとに新調した方がいいのですが、どうしても連続して使いたい場合は、中身のリフィルは毎年新しいものに交換して、過去の分のリフィルは別にしておきましょう。


手帳のデザインについては、プライベートで使うものについてはお好きなもので構いません。
ただし、一般的な仕事や学習管理で使うものについては、

赤、オレンジ、ピンク、ライトグリーン、ライトブルー


など、明るい色のものがオススメ。

ただし、「管理職」以上の方や「経営者」の方は、「ブラウン」などの落ち着いた色やブランドものの手帳もオススメです。

なお、手帳は「手帳専用のペン」を使うようにして。

手帳も手帳用のペンも、オシャレでデザインが良くて、手帳orペンの雰囲気とマッチしたものを選ぶようにするのがポイントです。


手帳を使い始めるタイミングは、毎年1月1日からではなく、

「12月」から使い始める


のがポイントです。

陰陽五行説では、12カ月を十二支に当てはめるのですが、12月は「子」の月、つまり、スタートの月にあたります。

そのため、より運気を動かしたいのであれば、来年用の手帳は「12月」から使い始めるように心掛けましょう。




⑤手帳にも「ポジティブ思考」を心掛ける

「言霊」の力は、私達が想像する以上に大きいもので、嫌な予定やマイナスな言葉ばかりを書いていると、どんどんマイナスな方向に引き込まれてしまいます。

ちょっとしたことなのですが、

手帳に書き込む言葉も「プラス思考」を心掛ける


ことで、運気は上向きになります。

また、いい予定は詳しく、嫌な予定は簡潔に書くことで、マイナスな言霊によるダメージを小さく留められます。


もう一つ、大事なポイントとしては、

「×」や「△」マークは使わないこと


これは風水の基本なのですが、文字だけでなく、建物の中などでも「×」をイメージするものがあると、運気が下がりやすい傾向が強くなります。

また、「△」は人間関係の対立が起こりやすくなるので、「×」ほどではないものの、あまり使わない方がいいマークです。

運を上げたいなら、「○」のマークを使うこと


が基本です(「☆」や「♪」、「※」などのマークもOK)。
「シール」を使うのもオススメです。

とにかく、「×」と「△」を手帳から極力排除するように心掛けましょう。


⑥手帳は「軽く」使う

手帳にいろんなものを挟んでいてパンパンな状態だったり、やたらと付箋をベタベタ貼っていたりして、鞄と同様、手帳が重いと行動力がダウンするので、

手帳は軽く使うのが基本


です。

ですから、余計なものはなるべく挟まず、スッキリさせるようにしましょう。

財布と同様、レシートや領収書、名刺などを一時的に挟んでも、後々手帳から出して、管理するようにすると◎。

リフィル形式の手帳を使っている場合、嫌なことが続いた月のリフィルは早めに外しましょう。


また、よりラッキーな手帳にするために、

明るく楽しく使う


ことも重要なポイント。

飾り気もなく、重苦しい感じが漂う手帳にするのではなく、思わず読んでいて、明るく楽しくポジティブな気持ちなるような工夫をすると運気がアップします。

例えば、手帳に書き込むペンの色を変えてみたり、その予定を達成することによって、どんなプラスになる出来事が引き寄せられるのか…といったことまで書くようにすると、手帳を見るのが楽しみになりませんか?

予定と一緒に「目標」も書き込む


ことで、運を引き寄せ、より早く目標を達成しやすくなります。

非常に小さなことではありますが、そうした小さな工夫を積み重ねることによって、前向きな思考になり、やがて大きな差になってしまうのです。

運が良い人になりたいなら、小さなことほど疎かにしないこと


が大切ですよ!


⑦手帳は朝7~9時までの「辰」の時間帯にチェックする

その日の予定は、毎朝7~9時までの「辰」の時間帯にチェックするようにすると、発展運がアップするのでオススメです。

通勤電車の中や出社してからでも構いませんし、夜勤の方は、仕事が終わってからその時間帯にチェックしていただいても構いません。

メルマガやスマホアプリ等で毎日の占いをチェックしている方も、この時間帯にチェックするようにすると、運気がアップしやすいのでオススメです。


また、文字には音と一緒に見ることでより、言霊の効果がよりアップするという習性がありますから、

携帯やスマホにもスケジュール設定をしておいて、時間になったら音が鳴るように設定する


のもオススメです。

そのときの音ですが、目覚まし時計のアラームのようなけたたましい感じの音ではなく、鳥の声やオルゴール音など、軽い感じの音がオススメです。


⑧「現実」の手帳と「願望」の手帳の2冊を使い分ける

現実用の手帳に目標を書くことは大いに結構なのですが、それとは別に、

「引き寄せ用」の手帳をもう1冊用意する


のがポイント。
引き寄せ用の手帳には、ご自分の願望を思う存分に書きましょう。

勿論、新月のお願い事の際に使っても構わないのですが、それとは別に、願望ごとによって書き込んだ方がいい日が異なります。
是非、曜日ごとのパワーを利用して、ご自身の願望を書いて、幸福な未来を引き寄せましょう!

曜日ごとのパワーは以下の通りです。
曜日によって、運気が重複している場合もありますが、その場合は、両方の日に書くようにして下さい。

  • 月曜日→仕事運、人間関係運、勉強運
  • 火曜日→美容運、人気運、ギャンブル運、悪縁切り
  • 水曜日→恋愛運、セックス運、復縁・仲直り
  • 木曜日→仕事運、勉強運、発展運
  • 金曜日→金運、事業運、結婚運、人間関係運
  • 土曜日→結婚運、家庭運、不動産運、貯蓄運
  • 日曜日→出会い運、美容運、人気運、成功運


ただし、くれぐれも「現実」の手帳と「願望」の手帳をごっちゃにしないようにご注意下さいね(現実と願望がごちゃまぜになってしまうので)。

「現実」は「現実用」で、「願望」は「願望用」で使い分けましょう。