10月(10月8日(月・祝)~11月6日(火)まで)の開運テーマ

今月の干支は「壬戌」、九星は「六白金星」、二十八宿は「」になります。
運気のベースを整え、良い運気を貯め込む「」の季節が終わり、今月・来月と「豊かさ」や「実り」を享受する「」の季節に入ります。

」の季節=「金運アップ」や「人間関係運アップ」に最適な季節


であると同時に、

」の季節=1年間の努力が「(結果)」となり、それを踏まえて更に「改善」する時期


でもあります。


そのため、「今月の開運テーマ」は、

今現在の自分の「実力」や「置かれている立場・環境」を弁え、それらを向上・洗練させるために更なる「努力」をすること


が重要になります。
中でも今月は、

」や「品格」を高めること


にツキがあるので、今までよりも「ワンランク上」の仕事をするように心掛けたり、より「エレガント」で「洗練」されたファッションやヘアメイク、立ち居振る舞いが出来るように、毎日の生活の中で努力をされることが、運気を高めることに繋がります。

逆に、今月、「別に今以上に頑張ったところで、特に評価をされることもないから」と、後ろ向きな気持ちで「現状維持」の方向性を選んでしまうと、「現状維持」どころか、「現状すら維持出来ない」ような結果になりやすいので、自分に与えられた職務や立場の中で、出来る限りレベルアップすることを目指しましょう。


また、今月は「」の季節ということもあり、

」から入るよりも、まずは「」から入った方が上手く行きやすい


ので、

身なり」を整えたり、住空間など「環境」を整える


こともそうですが、

落ち着いていて「良い雰囲気」のところに足を運ぶ


こともオススメです。
具体的な例としては、

  • 「高級感」が感じられる場所
  • 掃除や整理整頓が行き届いていて、全体的に「清潔感」を感じられる場所
  • 店員さんの「愛想」が良く、「気配り」や「サービス精神」があって、良い買い物orサービスが受けられるお店
  • 「景色」が良く、「季節感」を感じられるような場所
  • パワースポット(混雑していない時間帯に行くと◎)

といった場所がオススメです。


その他、今月から来月にかけて、

酉の市


という、毎年恒例の「金運アップ」の一大イベントがあります。
今年の「酉の市」は、以下の日程で「3回」あります。

  • 一の酉→11月1日(木)
  • 二の酉→13日(火)
  • 三の酉→25日(


になります。

なお、「酉の市」には、新しい「熊手」を購入して、商売繁盛&金運アップを願うわけですが、「熊手」選びの基本的なポイントとしては、

「酉の市」の熊手は、年々「大きく」して行くこと


ですので、まずはミニサイズの熊手からスタートされることをオススメします(ある程度の大きさまで行ったら、今度は「豪華さ」にこだわってみて下さい)。
購入した熊手は「神棚」、もしくは、「目線より高いところ」に飾り、お守り同様、効果は「1年間」ですので、また1年後の酉の市の際に新しい熊手を購入して、古い熊手はお焚き上げに出すようにして下さい。

ちなみに、「酉の市」は全国各地で行われておりますが、「東京都内」であれば、


が有名ですが、お住まいのお近くの神社仏閣で開催されている場合、そちらに足を運んでいただいても構いません。


また、今月は「秋土用」の月です。

「秋土用」は、20日()~11月6日(火)まで


になります。
過去に『季節と運気の変わり目の「土用」に気をつけよう!』という記事でお伝えさせていただいておりますが、

秋土用→夏の疲れが一気に出る、老け込む


という他に、この時期は「」の気のパーツである「気管支」や「」がやられやすい時期であるため、

空気の乾燥による「」や「」のトラブル


に注意したい時期なので、

  • 「加湿器」や「アロマディフューザー」で湿度を補う
  • 「のど飴」や「ハチミツ」で喉のケアをする
  • 外出するときは「マスク」を着用する

といった対策を講じていただければと思います。
特に今年(戊戌×九紫)の特徴として、

」の気が不足している


こともあり、

」の気を補う意味でも、お部屋の空気が乾燥し過ぎないよう、「湿度」には気を付ける


ようにしていただければと思います。
その他、「土用期間中」に避けるべきこととして、

  • 引越
  • 増改築
  • 「ガーデニング」や「家庭菜園」、「草むしり」などの土いじり
  • 入籍
  • 開店・開業

は「NG項目」とされているわけですが、ちょうど「収穫」の時期でもあるので、農作業のため、草むしりや土をいじらなければならない場合は、「ゴム手袋」をつけて作業をするなどして、直接土に触れることは避けるようにして下さい。
また、どうしても「素手」で触れなければならないような場合は、

間日


を利用して作業するのも一つの方法です。
今年の「秋土用」の「間日」は、

20日()、22日(月)、30日(火)、11月1日(木)、3日(土・祝


になりますので、いずれかの日に一気に片付けるようにしていただければと思います。


以上のポイントを踏まえて、運気をワンランクに引き上げられるよう、日々「目標」を持って努力を積み重ねていただけましたら幸いです。

今月の開運のポイント

今月の開運のポイントを箇条書きでまとめました。
手帳などに書いて読み返すなどして、日々の生活にお役立て下さい。

日常生活編

  • 10日(水)の「亥の子餅」の日の「亥の刻(21時~23時まで)」の間に、(少量でいいので)「お餅」や「大福」を食べて健康運や子宝運をアップさせる
  • 17日(水)の「旧暦重陽」の日に、夕食に「栗ご飯(栗おこわ)」をいただいたり、ティータイムに「菊の花茶」と「月餅(「焼き菓子」でも可)」をいただくなどして、「重陽」の節句のときと同じ開運行動を実践する(こちらも参照)
  • 21日(日)の「十三夜(すすき+団子+栗)」に「お月見」をしたり、「モンブラン」など「栗」のお菓子をいただく(こちらも参照)
  • 「美しい文字」が幸運を呼ぶ月なので、「ペン習字」や「書道」を習い、文字を美しくする(100円ショップでも売っている簡単な「ペン習字」の練習帳をやるのもオススメ)
  • 「エレガント」で「秋らしい」ファッションやメイクを取り入れる
  • クラシック音楽をかけながら読書をしたり、高級ホテルのラウンジでお茶をするなど、「上質な一人の時間」を過ごす日を作る
  • お部屋が乾燥していると「金運」がダウンしやすい月なので、「加湿器」や「アロマディフューザー」を取り入れて、適度な湿度をキープする
  • 今月は「話し上手」よりも「聞き上手」になることが幸運を呼ぶので、「相手に気持ち良く話をさせる」ための相槌を打つタイミングや会話のテンポ、話を聞くときの態度をブラッシュアップする(「バックトラッキング」や「ミラーリング」など心理学のテクニックを取り入れるのもオススメ)
  • 「ヨガ」や「ピラティス」、「ストレッチ」など、「ゆったりした全身運動」を取り入れ、全身の気の流れを良くする(特に「肩甲骨周り」や「足の付け根」のストレッチは入念に)
  • 「募金」をしたり(「ネット募金」でもOK)、少額で「宝くじ(当選したとしても100万円以下のもの)」を購入して「お金の厄落とし」をする(もし宝くじに当選した場合は、「旅行」や「食事」など「形のないもの」にパーッと使うこと)

ビジネス編

  • 「仕事の質」や「レベル」をアップさせるために、「スキルアップ」や「効率化」に励む
  • 「上司」や「取引先」など、「目上の人への礼儀」が今月の仕事運の鍵になるので、相手に失礼がないように「マナー」や「立ち居振る舞い」、「言葉(尊敬語・謙譲語の使い分け)」をブラッシュアップする
  • 「知性」と「感性」を鍛えることが仕事運(事業運)をアップさせるので、「読書」や「研修」、「セミナー」を通じて新しい知識を吸収したり、「最先端の技術」や「今流行りの商品・サービス」を体験してみるなど、「知識」と「体験」の両方で自分自身に対して「自己投資」をする
  • 自分の「立場」や会社や顧客から「求められている役割」を今一度認識し、最大限のパフォーマンスが出来るように、日々の仕事においてベストを尽くす
  • 「部下」がいたり、経営者の方で「従業員」を抱えている場合は、「人をうまく活用すること」でビジネスチャンスが生まれやすい月なので、「長所」と「短所」を把握し、「適材適所」に努める(仕事を「外注」している場合は、その会社の「特徴」を踏まえた上で発注するように心掛けると◎)
  • 立場上、人にアドバイスをするときは、「その人の良さ」や「能力」を更に引き出せるようなアドバイスをするように心掛けること(「上から目線」の高圧的な態度はNG)
  • 「疲れ」や「睡眠不足」から「ケアレスミス」をしたり、「過労」でダウンする人が増えやすい月なので、適度な「休息」や「睡眠時間」を取り、休日には、心身共にリフレッシュ&リラックスする時間を持つように心掛ける
  • 「プレゼント」や「気配り」のセンスが問われる月なので、お世話になっている取引先や顧客へ贈り物や、同僚に対して「差し入れ」や「お土産」を会社に持って行く際は、職場の人達に喜んでもらえるor負担にならないものを選ぶようにすると◎
  • 仕事をより「円滑」に回すため、好印象な「ビジネス文書」の書き方や、「話し方」「伝え方」を学び、現実の仕事で実践する(既に使用している「テンプレート」を改善するのもオススメ)
  • 職場内外問わず、「トラブル」や「クレーム」が発生した場合、今月は「初期対応」がその後の流れを大きく左右するので、「初期対応」をきちんとやり、早い段階での解決を目指す

今月のラッキーアイテム

  • チェスターコート
  • レースブラウス
  • トレンチスカート
  • 「チェック柄」のワイドパンツ
  • 「ツイード」の鞄・靴
  • 腕時計(「上品なデザイン」のもの)
  • 「プラチナ」or「ホワイトゴールド」のアクセサリー
  • 「金属製」の上質なボールペン
  • 伝統工芸品
  • 陶器の花瓶・鉢

今月のラッキープレイス

  • 皇居外苑
  • その地域で一番大きなor有名な神社(「一の宮」など)・教会
  • お城(城跡)・宮殿
  • 博物館
  • 名所旧跡

今月のラッキージュエリー

  • パール(「ダイヤモンド」との組み合わせが◎)
  • オパール
  • ラベンダー翡翠
  • ブラックトルマリン
  • ラピスラズリ

今月のラッキーフード

  • 松茸ごはん(「新米」でいただくと◎)
  • おでん
  • 漬物(「千枚漬け」など、その地域の「伝統野菜」を使った漬物が◎)
  • さんまの塩焼き

今月のワンポイント風水アドバイス

10月・11月の「」の季節は、「エレガントさ」が幸運の鍵になる時期。
中でも、今月、運気を左右する重要なポイントは、

」の良さ


にありますから、

マナー」をブラッシュアップする


ことは、「運気アップ」においても非常に有効です。
「マナー」に関して、言い出したらキリがないわけですが、今月、特に重要視していただきたいのが、

普段の生活ぶり」や「育ち」が分かってしまうマナー


そこで今回は、最低限押さえておきたいマナーについて、読者の皆様方と一緒に学んで行きたいと思います。


①「会食」の席で気を付けたい「お箸」のマナー

接待」の席や、「会食」の席で気を付けたいのが、「お箸」のマナー。
いくら仕事が出来ても、今後、「交際(結婚)」を考えてもいいかな?と思っていても、

食べ方」や「お箸のマナー」がなっていないと幻滅されてしまうことが多い


ものです。
特に仕事での「接待」の席で、「食べ方」が汚かったり、「お箸の使い方」がなっていないと、

「従業員」のレベルが低く、「従業員教育」がなっていない会社と看做され、その後の取引に悪影響が出ることも決して珍しくはない


ので、「食事」の席を通じて「人となり」がチェックされやすい、

  • 会社経営者・役員
  • フリーランス
  • 「営業職」など、「接待」が多いポジションで働いている方
  • 「就職活動中」の学生の方(これから「就職活動」を迎える学生の方も含む)
  • 「婚活中」の方

は、普段の食事から意識して「お箸」のマナーを徹底していただけたらと思います。




②「育ち」が出てしまう「魚の食べ方」は、早めのトレーニングを

「食事」の席において、その人の「育ち」がストレートに出てしまうのが、

魚の食べ方


仕事上の「接待」の席もそうですが、「お見合い」や「会食」の席、お子様を連れて配偶者の実家へ帰省したときなど、何かとチェックが入るのが、「魚をきれいに食べられるかどうか」という点。

実際問題、「魚」のみならず、「食べ方が汚い人」に良い印象を抱く人は少ない


ので、「魚をきれいに食べるのが苦手…」という方は、以下の動画をご参考にしていただいて、魚をきれいに食べられるよう、普段の食事を通じてトレーニングをされることをオススメします(私も頑張ります)。




特にお子様を連れての帰省の場合、「孫」に魚の食べ方をきちんと教えられているかどうか、舅・姑からチェックをされるわけですが、

子供にきちんとした「魚の食べ方」を教えている=きちんと「」をしている


という印象を与え、「信用」に繋がるので、自分自身だけでなく、「お子様」も含めて、「魚の食べ方」はきれいにしたいところ。
最近は、お子様向けの「魚の食べ方をトレーニング」するおもちゃが出ておりますので、親子で一緒にトレーニングするのもオススメです。


③「コート」を脱ぎ着するタイミングで「常識」が判断される!

これからの時期、日一日と寒さが増して、「コート」を着る機会が増えるわけですが、「会社訪問」や「会食」、「お見合い」や「デート」でちょっといいレストランへ行ったりするときや、どこかのお宅を「訪問」する際に、周囲から結構チェックされているのが、

「コート」を脱ぎ着するタイミング


普段から「外回り」をされることが多い営業職の方は大丈夫だと思いますが、少なくとも「日本」においては、

「コート」や「レインコート」は、玄関「」で脱いでから訪問するのがマナー


です。

脱いだコートは「裏返し」にしてきれいに折り畳んで、手に持って訪問しましょう。
脱いだコートを預かってくれる場合、コートをそのまま相手にお渡しすればOKですが、もし、預かってくれないような場合は、動画のように「荷物の上に丸めて置く」ようにして下さい。




また、特に「ビジネス」の場合、「足元」のマナーも重要です。
これからの時期、「足元が冷えるから」と、「ブーツ」を履きたくなる気持ちは分かるのですが、

「ビジネスシーン」において、原則として「ブーツ」や「長靴」での会社訪問はNG


ですので(「結婚式」や「お葬式」でもNGです)、

男性は「ビジネスシューズ」、女性は「パンプス」で訪問するのが基本


ですので気を付けましょう。

ただし、冬場の「寒冷地」や「大雨」のときなど、足元が悪い中で訪問する際、「ブーツ」や「長靴」でないと相手方を訪問出来ない場合はこの限りではありませんが、事前に相手に一言連絡して「確認」を取ったり、「途中で履き替える」などされた方が丁寧でしょう。


④「お茶」のいただき方と「座布団」の座り方でも「人となり」はバレている

「会社訪問」にしろ「お宅訪問」にしろ、まず、「お茶をどうぞ」と「お茶」をすすめられることが多いわけですが、

和室」が家庭から消えつつあり、生活が「洋式化」している今の時代


だからこそ、

お茶」のいただき方と「座布団」の座り方で、余計に「人となり」や「育ち」がハッキリと分かってしまう


ので、10代の頃ならいざ知らず、なるべく「社会に出る頃まで」には矯正したいところです。

まず、「お茶のいただき方」についてですが、「蓋付き」のお茶碗で出された場合は、以下の動画の説明通りにいただけば問題ありません。
蓋なし」のお茶碗の場合は、普通にいただいて構いませんが、盛大に音を出していただくのはNGです。




次に、「座布団」の座り方についてですが、これは「料亭」など格調が高い場所や、訪問先のご自宅で「和室」に通されたりしたときに覚えておきたいマナーです。

動画では、「座布団の座り方」について解説されておりますが、動画に掲載されていない部分の補足説明としては、

  • 「挨拶」を済ませるまでは、(どんなに相手にすすめられても)座布団に座らない
  • 「相手にすすめられてから」座布団に座るようにし、座る前には「失礼します」と一言かけてから座る
  • 座布団の「中心」に座るようにし、中心からずれた場所には座らない

以上の「3つ」のポイントも併せて抑えておくと◎です。