11月(11月7日(火)~12月6日(水)まで)の開運テーマ

今月の干支は「辛亥」、九星は「八白土星」、二十八宿は「」になります。
風水では、11月(「亥」の月)は「1年の締め括りの月」にあたり、来月、12月(「子」の月)になると「始まりの月」になるため、2018年に向けて、来年の気がより大きく動きます。

そのため、今月は、

今年1年を振り返って、来年の「計画」や「目標」を立てる


ことが、開運のためのポイントになります。
「目標」ということで言えば、以前、『2018年の開運アドバイス』でもお伝えさせていただきましたが、

2018年は「明確な目標」を持ち、それぞれに与えられた「責任」や「役割」を果たし、目的を達成して行く年


ですから、来年の「計画」や「目標」を立てる上では、

“今”の自分の「現実」や「能力」、「適性」を踏まえた上で、「実現可能性が高い」目標を立てること


が、来年の運・不運を分けるポイントになりますから、「高望み」や「欲張り過ぎ」にならないように、

無理」なく「ムラ」なく努力して達成出来るように、あくまで、“今”の自分の状態から「ワンステップ上」の目標を立てる


ようにするようにされると良いでしょう。


また、今月は「」の季節ではありますが、11月の月変わりでもある「立冬」の日を境にして、

来月からの「」の季節に向けて、徐々に「」の気が増えて来る


ので、今月は今年(丁酉×一白)の中で最も、「金運」に良い月となります。
ここで、「金運」を一気にアップさせるためにも、

今月は特に、「トイレ」や「お風呂」、「洗面台」、キッチンの「シンク」といった「水回り」は、こまめに掃除をして、いつもピカピカな状態をキープする


ことをオススメします。

週1回は「財布」を定期的に中身を整頓&掃除する


のもオススメなのですが、「曜日」を決めて行うとしたら、

「水曜日(「」の気が強い日)」or「金曜日(「」の気が強い日)」


のどちらかにやることをオススメします。


そして、今月は、「三月見」のラストのお月見の、

11月27日(月)→十日夜


を迎えます。
今年(丁酉×一白)は、「一白水星」の年ということもあり、「お月見」や「夜景」を楽しむことが1年を通じての開運行動なのですが、特に今年の「三月見」を全部コンプリートすると、運気が一気に底上げされますので、「十五夜」「十三夜」と実践されてきた方はあともう少しですので、一緒に頑張りましょう。

「十日夜」の基本的な過ごし方は、「十五夜」「十三夜」と殆ど一緒なのですが、お供え物が、

十日夜→「すすき」+「


になります(「餅」については、「大福」でもOKです)。
「十日夜」の過ごし方については以下の通りです(ほぼ前回・前々回と一緒です)。

  • 「リビング」に(月が見える「窓辺」が吉)、「すすき」と「」を飾る
  • 「お月見」を楽しむ(「白ワイン」or「ロゼワイン」を飲みながら過ごすと◎)
  • 「右手」に「ムーンストーン」「淡水パール」「ローズクォーツ」「アクアマリン」といった「水」の気の強いパワーストーンのブレスレットor指輪をつける(指輪の場合は、右手の「薬指」につける)
  • インテリアやファッションに「うさぎ」モチーフの雑貨を取り入れる
  • パワーストーンを月光浴で浄化&パワーチャージする

となります。
また、「十日夜」は毎年、「旧暦の10月10日」になるのですが、

「旧暦の10月10日」は同時に、出雲大社で「神迎祭」が行われる日


でもあります。
そのため、「十日夜」に関しては、先程の「開運行動」にプラスして、

可能であれば、「出雲大社」、もしくは、全国各地の「出雲大社の分社」にお参りする


と、より運気がパワーアップするので、もし可能であれば、この日に参拝されることをオススメします。


また、今月は全国各地で、

酉の市


が開催されるわけですが、今年の「酉の市」は、

  • 一の酉→11月6日(月)
  • 二の酉→11月18日(
  • 三の酉→11月30日(木)


になります。
毎年、「三の酉」まである年は「火災」に注意が必要なのですが、来年も「三の酉」までありますので、来年も引き続き、「火災」にはお気を付けいただければと思います。

なお、「酉の市」の熊手の基本的なポイントとしては、

「酉の市」の熊手は、年々大きくして行くことがポイント


ですので、まずはミニサイズの熊手からスタートされることをオススメします(ある程度の大きさまで行ったら、今度は「豪華さ」にこだわってみて下さい)。
購入した熊手は「神棚」、もしくは、「目線より高いところ」に飾り、お守り同様、効果は「1年間」ですので、また1年後の酉の市の際に新しい熊手を購入して、古い熊手はお焚き上げに出すようにして下さい。


以上のポイントを踏まえた上で、今月は、今年の総決算&来年へ向けての具体的な目標を立てる時期にしていただけたらと幸いです。

今月の開運のポイント

今月の開運のポイントを箇条書きでまとめました。
手帳などに書いて読み返すなどして、日々の生活にお役立て下さい。

日常生活編

  • 今年1年を振り返って、来年の目標を立て、来年用の手帳に記入する(手帳に記載後、お住まいの「鎮守神社(氏神様)」をお参りすると◎)
  • 「季節感」が開運のポイントになる月なので、お部屋のインテリアを「冬仕様」にバージョンアップする(例:こたつを出すなど)
  • 「きれいな空間」にツキがある時期なので、「掃除」や「整理整頓」、「換気」を心掛け、きれいな環境で過ごすことを心掛ける(部屋のゴミ箱は就寝前に片付けてから寝ると◎)
  • 部屋が真っ暗だと幸運を呼び込めない時期なので、留守中や就寝中であっても、「間接照明」や「豆電球」などで明かりをキープする
  • 「季節の移り変わり」を肌で感じるとラッキーな時期なので、「紅葉狩り」に行ったり、この時期が旬の食材をいただいて、五感で「秋」を感じると吉
  • 「自炊」や「手芸」、「DIY」など、生活を豊かにしてくれる「手作り」の趣味にトライしてみる
  • 「便秘」があると運気がダウンする時期なので、ニンジンやごぼうなどの「根菜類」や「こんにゃく」などの「食物繊維」や、ヨーグルトや麹など「乳酸菌」を取り入れて、少しでも便秘を解消出来るように心掛けると吉
  • 体の繫ぎ目である「関節」を柔らかくすると、体の気の流れが良くなり運気アップに繋がる時期なので、起床後やお風呂上りなどに「ストレッチ」や「ヨガ」、「ピラティス」などで体をほぐす
  • 様々な「入浴剤」を試したり、「日帰り温泉」へ行くなどして、「バスタイム」を楽しむ
  • 「フリーマーケット」や「リサイクルショップ」、「アウトレット」を上手に活用して、賢く節約する(中古品を使用する場合は、一度、日光に半日当てて「浄化」してから使うこと)

ビジネス編

  • 今年1年を振り返って、今年1年の結果を踏まえて、来年の目標を立てる(注意:来月から少しずつ計画を行動に移す必要があるので、計画を立てるのはあくまで「今月中」にするのがポイント)
  • 年末までにやるべきことをピックアップし、「TODOリスト」を作成し、具体的なスケジュールに落とし込む(「問題の先延ばし」をすると運気が停滞するので注意)
  • ややもすると「言い方」が感情的になったり、言葉がキツくなりやすい時期なので、感情的にならず、冷静に相手に伝えること
  • 「いつも視点を変える」ことにツキがある時期なので、自分と意見が異なる人の意見や、異業種や仕事のやり方が違う人のやり方も参考にしてみる
  • 集中し過ぎて約束を忘れたり、「ケアレスミス」や「ダブルブッキング」によるミスを防ぐためにも、スケジュールはこまめに確認すること
  • 現在の手掛けている事業の「損益分析」をし、将来性を考えた上での戦略を練る(もし「不採算」であったり、ここ近年で厳しくなることが予想される場合は、具体的な「撤退」の時期を考える)
  • システムによるトラブルが起こりやすい時期なので、「システムエラー」によるトラブルや、「ウィルスの感染」、「不正アクセス」が起こらないよう、システムのチェックやPCやスマホのセキュリティチェックをしておく
  • 「経費」の使い方を見直し、現在の事業展開や仕事のやり方に合ったシステムやサービスに切り替えたり、削減出来るところは削減すると吉
  • 「欲を出し過ぎる」と足元をすくわれる時期なので、「身の丈」や「キャパシティ」に合った業務展開や仕事のやり方を心掛ける
  • 「転職」を考えている場合、今月は行動に移す前に、業界の状況や企業の評判を「リサーチ」をしてから探したり、人材紹介会社やヘッドハンティングなど「人を介した紹介」が吉

今月のラッキーアイテム

  • トレンチコート
  • リブニット(「アンサンブル」で取り入れるのもオススメ)
  • 「タータンチェック」のスカート(男性は「シャツ」や「ハンカチ」などで取り入れてもOK)
  • 切り替えワンピース(ウエストラインをきれいに見せてくれるものが◎)
  • 柄タイツ(男性の場合は「アーガイル柄」の靴下がオススメ)
  • 「かんざし」など、「和」のスタイルのヘアアクセサリー
  • 手作り感のあるアクセサリー(例:「革ひも」や「ビーズ」を使ったものなど)
  • ベルト(太めのベルトが吉)
  • マッサージグッズ(例:かっさプレートなど)
  • 練り香水(一般的な香水であれば、シャネルの「N°5」やCLEANの「ウォームコットン」に代表されるような「石鹸の香り」のものがオススメ)

今月のラッキープレイス

  • 紅葉の名所
  • 日本庭園(「茶室」でお茶をいただくのもオススメ)
  • 寺院(天龍寺圓光寺など「紅葉の名所」でもある寺院が◎)
  • 「離れ」のある温泉宿
  • 動物園

今月のラッキージュエリー

  • クリスタル
  • ラベンダーアメジスト
  • ホワイトジェイド(風水アイテムの『八白玉』で持つのもオススメ)
  • レッドジャスパー
  • デュモルチェライト

今月のラッキーフード

  • すき焼き
  • 押し寿司(例:鯖寿司など)
  • 温野菜のサラダ(今月は「ブロッコリー」や「カリフラワー」など房状の野菜がラッキーです)
  • 白菜ときのこのクリーム煮
  • お汁粉

今月のワンポイント風水アドバイス

年末が近付いて来て、「来年の吉方位旅行はどうしようかな?」とお考えの方もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで今回は、来年、2018年(戊戌×九紫)の星回りを踏まえた上で、オススメの旅行プランをご提案させていただきたいと思います。

①「2018年」の吉方位旅行のポイントは「高級感」がポイント

2018年(戊戌×九紫)の吉方位旅行でポイントになるのが、

自分にご褒美」をテーマに、贅沢な旅にする


ことが、より吉方位旅行の効果をアップさせるためのポイントになります。

とは言え、「ホテル」も「飛行機」も現地での「食事」も、全部が全部「贅沢」では、お金がかかり過ぎてしまうので、優先順位をつけるとしたら、

ホテル>飛行機・新幹線>食事


の優先順位で、旅行のプランを組まれることをオススメします。

国内のホテル・旅館であれば、例えば、『一休.com』に掲載されているような、グレードの高いホテルや旅館がオススメします。
「ビジネス」も兼ねて吉方位旅行をされる場合は、「予算」や「ホテル」が制限されているケースが多いと思いますので、その場合は、一般的なビジネスホテルでも構いません。



「帰省」も兼ねて吉方位旅行をされる場合や、「別荘」に宿泊される場合は、「ホテル」や「旅館」に泊まるよりも、ご実家や別荘にそのまま泊まられるのではないかと思いますが、そのような場合は、「飛行機」や「新幹線」のシートのグレードを上げることをオススメします。
具体的には、


へのグレードアップをオススメします。

ただし、「ご家族での旅行」など、交通費がかかる場合であったり、小さなお子様を連れて移動されるにあたって、「ビジネスシート」や「グリーン車」はややもすると利用しづらいと思いますが、その場合は通常のシートで構いません。
その場合は、「食事」をグレードアップさせるようにしていただければOKです。


②「クルーズトレイン」や「船」での旅行もオススメ

日本国内でも最近、


といった、「クルーズトレイン」の旅行が続々と出てきていますが、国内外問わず、来年はこうした「豪華列車」での旅行は最もオススメな吉方位旅行のスタイルの一つです。



とは言え、こうした「クルーズトレイン」は既に予約がギッシリ埋まっていて、なかなか予約が取れないと思いますが、意外な盲点なのが、

船旅


日本国内であれば、


などがありますが、様々なプランがあるので、「方位」や「時期」を選んだ上で、行き先やプランをお選びいただければと思います。



③男性は「健康」を、女性は「」をテーマにした旅がオススメ

男性の方は「健康」を、女性の方は「」をテーマにした旅がオススメです。
具体的には、

  • 旅先で男性の方は「マッサージ」を、女性の方は「エステ」を受けて来る
  • 「薬膳料理」や「オーガニックレストラン」での料理など、美容と健康に良い料理をいただく
  • 「断食道場」などで「ファスティング」をやる

といったプランがオススメです。

もし、「マッサージ」や「エステ」を受けるとして、来年、イチオシなのが、インドのアーユルヴェーダの技法の中の一つである、

シロダーラ


がオススメです。
「シロダーラ」が受けられない場合は、一般的な「ヘッドマッサージ」でも構いません。

「シロダーラ」は、額の真ん中に「油」を垂らして、「脳」をリラックスさせると言われているもので、別名「脳のマッサージ」と言われているものなのですが、旅先のヘアサロンで受けてもいいですし、「インド」や「スリランカ」に吉方位旅行で行かれるご予定の方は、「シロダーラ」のプランがあるホテルに宿泊をされたり、現地で受けて来るのもオススメです。



④「伝統」と「格式」を重んじた、現地の「伝統文化」や「芸術」に触れる旅にする

来年は、その土地で培われた「美しいもの」が幸運を呼び込む年なので、

旅先の「博物館」や「美術館」、「資料館」などへ足を運んで、「伝統文化」や「芸術」に触れる


のもオススメです。

具体的な例としては、旅先が「京都」でしたら、「時期」と「方位」が合えば、「都をどり」を観に行くのもオススメですし、海外であれば、「イタリア」でしたら、「Arena di Verona Opera Festival(アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭)」などもオススメです。



また、「文化財レベル」の格式が高い建物や、「立派な庭園がある場所」に足を運ぶこともオススメですので、東京都内であれば、


などがオススメです。