2023年のテーマ

2023年の干支は「癸卯」、九星は「四緑木星」、二十八宿は「」になります。

「2023年」という年を説明させていただくにあたって、まず「干支」の話をさせていただきます。

干支→「十干」と「十二支」の組み合わせ


で成り立っており、

  • 十干(天干)→天の時/世の中の全体的な流れ
  • 十二支(地支)→地の利/置かれている環境・状態


を意味します。

「十干」という字からもお分かりの通り、「十干」は「10種類」あり、その陰陽五行は以下の通りです。

  • 甲(きのえ)→「」の気の「
  • 乙(きのと)→「」の気の「
  • 丙(ひのえ)→「」の気の「
  • 丁(ひのと)→「」の気の「
  • 戊(つちのえ)→「」の気の「
  • 己(つちのと)→「」の気の「
  • 庚(かのえ)→「」の気の「
  • 辛(かのと)→「」の気の「
  • 壬(みずのえ)→「」の気の「
  • 癸(みずのと)→「」の気の「

この「十干」は、「10年」を1周期とし、

甲→乙→丙→丁→戊→己→庚→辛→壬→癸→甲→乙(以下ループ)


という流れで移り変わり、2023年(癸卯×四緑)は2014年(甲午×四緑)から続いた10年1周期のラストの年になります。


また、「180年」を1周期とし、

  • 三元→「上元」「中元」「下元」に3分割(60年×3)
  • 九運→「20年」を1タームとし、それぞれに「九星」を割り当てる(20年×9)


して時代の流れ&運気の移り変わりを知る「三元九運」において、

  • 8運(八白土星)→2004~2023年
  • 9運(九紫火星)→2024~2043年


と変わるのですが、

2023年は「8運」のラストの年


でもあります。

これまで「八白土星」が支配していた「8運」においては、

  • 物事の分岐点
  • 変化・改革
  • 相続・世代交代
  • 少年
  • 親類縁者・子孫
  • 温故知新
  • 努力・真面目
  • ケチ
  • 不動産
  • 復活・リニューアル

がキーワードになる20年だったのに対し、「九紫火星」が支配する「9運」になると、

  • 物事の終わり
  • 結果(「原因」は一白水星)
  • 精神
  • 大人の女性
  • 学問・知識
  • 研究開発
  • 芸術性
  • 名声・名誉
  • 高貴・美しいもの
  • 離別・分裂

に変わり、「世の中の流れ」的にも「玄空飛星風水」的にも、「成功」や「幸運」を掴むためのポイントが変わることもあり、

翌2024年からの「9運」へ向けて最終調整をする年


でもあります。

それにあたって、「9運」への準備として、以前よりお伝えさせていただいている以下の「8つ」のポイントに取り組んでいただければと思います。

①「自己投資」をして、今後の時代に合った「スキル」を身につける

  • 今後は「グローバル」に仕事をすることが当たり前の時代になるので、「英語」や「中国語」など、日本語以外にも複数の外国語を話せるようにしておく(最低3カ国語以上)
  • 最低限の「プログラミング」や「WEBスキル」はマスト
  • 本業以外にも「副業」を複数やり、「本業」レベルの収入まで高める努力をする(同時進行で「経営」や「マーケティング」といったビジネスの基礎も勉強すると◎)
  • 「副業」が出来ない場合は、各種「投資」をして資産形成をする他、定年退職後の「セカンドキャリア」に繋がるような資格やスキルの取得に励む(「80歳まで」働くことを想定した上で何が出来るか考える)

②最低でも「80歳まで」働き続けることを想定した上での「キャリアづくり」「体力づくり」に励む

  • 「8運」も「9運」も「下元」の時代(衰退・崩壊期)のため、従来の「年金」や「保険」、「家族」など、老後を支えるシステムがあてにならず、「個人」である程度対応しないといけない時代
  • 年齢でやる仕事」と「(年齢問わず)能力でやる仕事」を分けて考えた上でのキャリアを積むことが大切
  • 「健康格差」が「収入格差」に直結するため、普段の「体力づくり」「健康管理」はマスト

③「自分らしい人生」を送るための「資産形成」をスタートさせる

  • まずは「何かあったとき」のために使う貯金を貯める(1人あたり「300万円」程度が目安)
  • 「余剰資金」で各種「投資」をし、「自分らしい人生」を送るために具体的にいくら必要か「目標額」を立て、それを超えるように投資のポートフォリオを考えた上で資産形成をする
  • 「税金」や「相続」について勉強し、60歳を過ぎたら会計士や税理士、FPなどのプロに相談する
  • 今後、「子供は頼れない時代」になるので、自分の資産は自分で運用することが大切(早い段階で「親離れ・子離れ」をして、成人後はお互いに独立した状態で適切な距離で親子付き合いをすることが大切)

④国内・国外に拠点となる場所を「複数」持つ

  • 「9運」に入ると、今後「国際競争」の激化や「気候変動」によって、「国内」だけでなく「海外」も含めて、拠点となる場所を「複数」持てるかどうかが、より多くの収入を得たり、安全な暮らしをするための鍵になる
  • 「災害」にも強く、「風水」の観点からも良い土地を選んで住むことが大切
  • 今後、「少子高齢化」に伴い、地域によってはインフラや公共サービスが維持出来なくなる可能性もあるので(例:消滅可能性都市)、ある程度長い目で見て住む場所を選ぶことも大切

⑤「情報」や「知識」が人生を大きく左右するため、「メディアリテラシー」を持つことが大切

  • 正しい「知識」を得て「判断力」を養うために、普段から「読書」や「勉強」をする習慣を持ち、良い「人間関係」や「セミナー」等で生きた情報を仕入れることが大切
  • 「9運」は「情報」で差がつく時代のため、有用な情報にはそれ相応のお金を支払うことが大切(「情報」と「安全」はタダではない&「タダ」ほど高いものはない)
  • Kindle Unlimited』など月額課金の「読み放題」プランを利用して、様々なジャンルの本を読み漁ることからスタートするのもオススメ

⑥「見た目」も含めた上での「セルフブランディング」を強化する

  • 「8運」はまだ「中身」を見て判断してもらえたが、「9運」は「見た目」でより判断されてしまう時代
  • 「今」の自分の魅力を引き出しつつ、周囲に「こう見られたい」と思えるヘアスタイルやファッションを心掛ける
  • 健康」に対する意識が強まるので、「予防医学」の観点からの治療や食事療法、「フィットネス」、「ダイエット」はより加速する可能性大
  • 「歯列矯正」や若返り目的の「プチ整形」、「美容点滴」はより当たり前になる時代へ
  • 「商品」や「各種サービス」であっても、「パッケージ」や「イメージ画像・動画」が非常に重要

⑦「ビジネスの基礎」を学び直す

  • 現在、「公務員」や「サラリーマン」として働いていても、今後、「社会制度」の変化に伴い、「働く年齢」が長くなることから、「セカンドキャリア」「サードキャリア」の重要性が増す
  • 「9運」は「組織」の力が弱まり、「個人」でのリスク管理が問われる年であることから「個人事業主化」して行くことが考えられるため、「自己啓発」以上に「ビジネス」についての知識が重要
  • グロービス学び放題』などのビジネスの基礎を学べるサービスを活用するのもオススメ

⑧「生涯現役」で仕事をやり抜いた人に「生き方」を学ぶ

  • 「9運」は「生きるための知恵」が必要な時代
  • 亡くなる直前まで「現役」であり続けた人が、仕事や人生に対してどのような考えを持ち、「老い」や「病」とどう向き合い、どのようなスタンスで生活を送っていたかを学び、参考にする


そうした流れの中で、 「2020年(庚子×七赤)」「2021年(辛丑×六白)」「2022年(壬寅×五黄)」と3年間続いた「波乱」と「変革」もそろそろ終わりに近付くため、

2023年は過去の諸問題について、「落としどころ」を探りながら、「後始末」をつける年


になります。

そのため、「新しいもの」にどんどん移行して行くというよりは、

今あるものの中で、「」と「」を「」で繋げて、「新しい選択肢」を作り出して行く年


になることが予想されるので、

柔軟な「発想力」や「アレンジ力」を基に、「幅広い知識」と「人脈」を加えて、人々が協力し合いながら諸問題を解決して行く


ことが求められる1年になります。


そのため、2023年(癸卯×四緑)においては、

様々な分野において、「調整力」や「交渉力」、物事に対する「バランス感覚」が問われる


ため、「2020年(庚子×七赤)」「2021年(辛丑×六白)」「2022年(壬寅×五黄)」と「極端」な年が3年連続で続いたため、頭の中が混乱されている方も多いのではないかと思いますが、

多角的な視点」で物事を考え、「現実」に落とし込んで行くことが出来るかどうか


が、この2023年に飛躍出来るかどうかのポイントになります。


また、2023年は、

「人間関係」も含めた、広義的な意味での「環境」を整えること


も運気を左右するポイントになります。

住まい」や「オフィス環境」だけでなく、

  • 家族・親戚関係
  • 職場や学校での人間関係
  • 友人関係
  • 生活スタイル(朝型or夜型)
  • 何かあったときに助けてくれる人が近くにいるかどうか
  • 身近にお手本にしたい人・良きライバルはいるか
  • (学校であれば)「学校」の体質や「先生」の質

といったことも、広義的な意味では、その人を取り囲む「環境」とも言えるので、そうした「環境」も含めて、自分自身だけでなく、周囲にとってもより快適に毎日を過ごせるように整えていくことが大切です。


以上の2023年(癸卯×四緑)の基本的な流れ&注意点を踏まえた上で、

「将来の自分」のため、その時々の状況の中で、日々、「より良い選択肢(Better)」を積み重ね続けて行く


ことを意識して、日々をお過ごしいただけましたら幸いです。


2023年の開運のポイント

2023年(癸卯×四緑)の開運のポイントは、

理想」と「現実」の折り合いをつけながら、「出来ること」を確実に積み重ねること


なので、日々の「仕事」や「勉強」、「開運行動」を実践するにあたって、

  • 「手帳」や「カレンダー」の有効活用(こちらも参照)
  • 「TODOリスト」の活用
  • 「勉強記録」や「成長記録」など、やったことを「可視化」する


とより目標が達成されやすくなるのでオススメです。


そのため、昨年の2022年(壬寅×五黄)同様、

SMART法」で目標を具体化する


のもオススメです。

  • S(Specific)→具体的な、分かりやすい
  • M(Measurable)→数値化出来る
  • A(Achievable)→達成可能な
  • R(Realistic)→現実的な、現実に即している
  • T(Time-bound)→期日が明確である


「SMART法」にプラスして、特に今年、2023年(癸卯×四緑)にオススメしたいのが、

「イメージング」や「モチベーションアップ」に繋がるような「写真」や「動画」などを活用すること


目標用の手帳」だけでなく、「現実用の手帳」にも「写真」や「画像」を挟むor貼るようにしたり、計画を立てたり、手帳に予定を記す前に、「こうなりたい」「こういう場所に行きたい」と思えるような「動画」をチェックしてからやるのもオススメです。


以上のポイントに沿って「自分自身の成長と繁栄」に繋がるような計画を立てつつ、日々の生活に「開運行動」を落とし込んで行っていただけましたら幸いです。


全体運

  • 良くも悪くも「栄枯盛衰」を感じる機会が増える年なので、今後、「衰退」する可能性が高いものから「成長」するものへシフトし、自分自身が「成長」し「繁栄」するための「自分自身の成長戦略」を考え、実践すること
  • 「若い世代」の人の考え方や、「海外」の文化や流行、「芸術」に触れ、積極的に「感性」を刺激し、「感性のアンチエイジング」を図る(「休日」や「隙間時間」を活用すると◎)
  • 「スマホ」や「タブレット」、「スマート家電」の使い方やアプリにおいて、日々の生活がより快適で便利になるような、より「賢く」「便利」な使い方を試行錯誤して、自分のライフスタイルに合ったものにカスタマイズする
  • 「より幅広く展開すること」が求められる年なので、広く浅くでいいので、「興味の対象」や「知識の幅」、「行動範囲」を意識して拡げるようにする
  • 「オンライン学習」と「体験型学習」を並行させることが功を奏しやすい年なので、基本は「オンライン」で学習し、時々「スクーリング授業」や「マンツーマン指導」を受けるなど、「ネット」と「リアル」の融合を更に図ると吉
  • 普段の「発言」や「行い」が、積もり積もってその人の「評価」や「信用」になる年なので、「小さなこと」や「人の見ていないところ」であっても、気を抜かず&手を抜かずに誠実に対応し続けること
  • 日常的に「ポジティブな言霊」や「感謝」や「お礼」の言葉を口にするように心掛ける他(こちらも参照)、継続的に「募金」や「ボランティア」などの「陰徳積み」をして(こちらも参照)、日々の生活の中でコツコツと「運気の貯金」を増やす
  • 「外出」や「外での運動」が幸運を引き寄せる年なので、「吉方位旅行(こちらも参照)」や近場の「欲しい運気に合わせた外出先(こちらも参照)」、「ウォーキング」や「ジョギング」、「サイクリング」など手軽に出来る屋外での運動を日常生活の中に取り入れると吉
  • 新たな趣味を始めたり、SNSを通じてでもいいので、「人間関係」を新しく構築し直すと吉
  • 必要以上に「物」が多かったり、鞄などが「重い」と幸運のチャンスが得にくい年なので、普段から定期的に「整理整頓」をし、「鞄」や「引き出し」、「ロッカー」の中身はコンパクトにまとめ、使用頻度が低いものは「物置」や「納戸」に収納すること
  • 「ファッション」や「ヘアメイク」、「インテリア」のセンスを磨くと運気アップする年なので、WEBや書籍、お店で「トレンド」をチェックするだけでなく、実際に「トレンド」を取り入れてみたり、「プロのアドバイス」をお願いしたり、インテリアの「模様替え」をするなど、お試しでもいいので「行動」してみると吉
  • 「スマホ」や「タブレット」の「アプリ」や「写真」などのデータを毎月「整理整頓」する癖をつけ、本体の「空き容量」はなるべく軽い状態をキープする(定期的に「クラウド」やスマホ・タブレット用の「外付けHDD」にデータを移すようにし、いつまでもデータを本体に入れっぱなしにしないこと)
  • 「電化製品」や「コード」にホコリが溜まると、「仕事運」や「人間関係運」に特に悪影響が出やすい年なので、「電化製品」や「コンセントまわり」、「パソコンまわり」は定期的に掃除し、「延長コード」や「LANケーブル」などの「コード類」はなるべくスッキリさせること
  • 日常生活の中で、「時間帯」に応じて「BGM」を取り入れ(こちらも参照)、様々な「年代」や「ジャンル」の音楽、「海外」の音楽も含めて、いろいろな音楽を聴いてみると◎
  • 「起床時」に「レモン水」or「デトックスウォーター」を飲んで、体内浄化&運気アップをすると吉
  • 「カーテン」や「ラグ」などのマット類、「布団カバー」などの「ファブリック類」は、最低でも「季節」ごとに交換し(春夏秋冬×1回ずつ)、定期的に「洗濯」や「クリーニング」に出すこと
  • 「清浄」な空気の中で過ごすと運気がアップする年なので、毎日複数回「換気」をする他、「窓」や「網戸」、エアコンや空気清浄機の「フィルター」は定期的に掃除するように心掛ける
  • 「玄関」や「リビング」、「書斎」などの長時間過ごす場所に「観葉植物」や「生花」を飾る(ただし、「寝室(「」の気)」に「観葉植物(「」の気)」を置き過ぎると、「」の気が「」の気を吸ってしまい、かえって安眠を妨げてしまう原因になるのでごく少数にすること)
  • 「時間帯」や「欲しい運気」ごとに「香水」や「アロマ」を活用したり(こちらも参照)、休日に「アロママッサージ」をして、心と体のデトックスをすると◎
  • 全体的に「雨」が多い年になりやすいので、「天気アプリ」の通知設定をしておく他、「折り畳み傘」など予備のレイングッズを携帯しておくこと

恋愛運・結婚運

  • 良くも悪くも「環境」や「周囲の人間関係」が影響する年なので、「出会い」であれば「出会い」がありそうな場所を求めて行動したり、「交際中(婚姻中)」であれば「話題のデートスポット」など楽しく過ごせそうな場所にデートに行くようにし、幸せな恋愛・結婚生活をしている人を参考にすると吉
  • 「おもてなし力」がある人がモテる&良好な関係を保てる年なので、デートに良さそうなorパートナーが好きそうな「お店」や「カフェ」、「話題のスポット」、「プレゼント」、「映画・音楽」などを、普段からチェックする癖をつける(独身・既婚両方)
  • 「出会い運」をアップさせたい場合は、まず「形」から入ると良い年なので、「外見」を明るく爽やかな雰囲気にイメージチェンジし、「挨拶」や「言葉遣い」、「マナー」などをブラッシュアップして、異性から見たイメージをアップさせることから始めると吉
  • 「恋活」や「婚活」において、ある程度の「条件(フィルター)」は3つ程度(最低条件)に絞り込み、それ以上に「話が合う」「感性が似ている」など「中身」で判断すること(ただし、「一時の感情」や「寂しさ」から異性を求めた場合、かなりの確率で悪縁を引き当ててしまうので要注意)
  • 「出会い」や「片思い」の場合、お互いに共通する「趣味」や「好きなもの」、「共通の知り合い」があった方が関係性が進展しやすいので、相手と「接点」となりそうなものを取っ掛かりにして、そこから「点」と「点」を「線」で繋ぐようなイメージで、様々な話題に発展させると吉
  • 「交際中」の場合、「家族」や「友人」を含めた「オープンな交際」と日中の時間帯の「アウトドアデート」が幸運を呼ぶ年なので、「外出」や「外食」、「カフェデート」、「ドライブ」、「アウトドアスポーツ」などを楽しむと◎(オープンに出来ない交際は後にトラブルの原因になりかねないので清算を)
  • 「交際中」及び「婚姻中」の場合、お互いの「意見」や「ライフスタイル」、「趣味」、「将来の目標」などをお互いに「理解」した上で、何をどこまで妥協出来るのか「摺り合わせ」をする(片方が片方に合わせるのではなく、お互いがお互いに譲り合う気持ちが大切)
  • 「同棲中」及び「婚姻中」の場合、例え「家の中だから」と言って、外見に手を抜き過ぎず、家庭内であっても、最低限の身だしなみを整えること(「怠惰」なところや「油断」があると、不平不満が積もり積もって、最終的に爆発してしまいやすくなるため)
  • 「婚姻中」で、かつ、「子供がいる」ご家庭の場合、「パパ」「ママ」になり過ぎてしまうと「男女」としての結び付きが弱くなってしまいやすい年なので、日常生活において「夫婦二人での会話」の時間を持ったり、せめて「結婚記念日」だけでも夫婦水入らずでデートするなどして、「夫婦の時間」を持つように心掛けると吉
  • 妙なところで「情」が湧いたり、「センチメンタル」な気分になりやすく、「過去の恋愛」を「腐れ縁」を引きずりやすい年なので、心機一転、新たな出会いを求めたい場合は、自分からキッパリと未練を断ち切るor別れたい意思を伝えること

仕事運

  • 「時代の流れ」や「その時々の状況」に沿って柔軟にビジネスが出来るかどうか「適応力」が求められるので、ビジネスの「トレンド」や「流行」だけでなく、「社会情勢」も含めて、日常的に様々な情報を幅広くチェックし、ビジネスになりそうな「ネタ」を探す習慣を持つこと
  • 既存のものを「アレンジ」したり、異業種との「コラボレーション」することによってより良い製品・サービスが出来る年なので、「アイデア」や「改善策」を大事にすること
  • 「仕事の流れ」や「人間関係」、「連絡」など、仕事をよりスムーズ、かつ、快適に進めるために、「業務マニュアル」のブラッシュアップや「システム」の導入、オフィス・工場内の「動線」や「整理整頓」、円滑な「人間関係」や「連絡網・手段」の再構築をする
  • 「納品」や「物流」の流れをよりスムーズに進められ様、「余裕」を持って納期や生産計画、在庫を設定するようにする
  • オフィス・工場内の「換気」に気を付けたい年なので、「換気」や「除菌」を十分にするだけでなく、「人との距離」などは十分に保ち、(可能であれば)オフィス内にいる人数を減らして感染リスクを下げる対策を講じること
  • 「能力」と「人望」がある「優秀な女性」が活躍出来る年なので、優秀な女性に相応の「ポジション」と「活躍の場」を与えたり、「意見」を聞いたりすると吉(経営者の方は、「女性がより働きやすい環境」を整えると◎)
  • 「後輩」や「新人教育」に力を入れ、従業員の「質」を向上に努める(特に「営業」や「接客」、「受付」など、社外の人に接するポジションの人に対する教育を強化すること)
  • 職種や状況に応じて「働き方」を柔軟にしたり(例:「リモートワーク」の拡大&居住地の拡大など)、「システム」や「オペレーション」を自動化するなど(例:ERPの自動運用など)、より「柔軟」な環境下で業務を進めるように内部統制を整える
  • 「情報」や「技術」の漏洩、「横領」が発生しやすい年なので、「ITスキル」や「情報管理」に対する意識をアップさせ、かつ、各種「不正」や「産業スパイ」対策をしっかり講じること
  • 「カントリーリスク」が上がる年なので、経営者・海外担当の方は「グローバル経営」の在り方について考え、「海外」で展開すべきものと、「自国」内で回すべきものを的確に判断した上でビジネス展開を考えること

金運

  • 家計における「キャッシュフロー」が重要な年なので、少しでも手元に現金(余剰資金)が残るようなお金の使い方を心掛ける
  • 日々の買い物において、「安さ」に走るのではなく、「ライフスタイル」やその時々の「状況」を踏まえて「メリットの大きい買い方」を心掛けると吉(例:「まとめ買い」がお得なときは「まとめ買い」で買う、重いものはネット通販を利用するなど)
  • 毎月の収入・支出の「お金の流れ」や「資産・負債」の状況をチェックし、家計の「バランスシート」を作成し、今後の家計をどうしたらいいのか家計分析をする(必要に応じて「ファイナンシャルプランナー」などプロのアドバイスを仰ぐと吉)
  • 「収入」に見合った「消費」を心掛けるだけでは不十分な年なので、まずは今よりも「+1~3万円」を目標に「収入」を増やすための具体的な努力(例:副業、投資など)をすること(経営者・自営業者の方は、「経費削減」以上に「売上」を増やすための努力をする)
  • 給料からの「天引き貯金」や、毎月「○円」と金額を決めて貯蓄に回すなど、着実に「貯蓄」を増やす癖をつける(ある程度貯まったら、「スキルアップ」や「資格取得」など「収入を増やす」ための「自己投資」の資金に充てると◎)
  • 「信用」が大事な年なので、各種「支払期日」を守らないと金運がダウンする年なので、「支払期日」をしっかり守り、自動引き落としの場合は、予め余裕を持って引き通し分を入金しておくこと(「住宅ローン」の返済において返済が難しいことが予想される場合は、「困ってから」ではなく「早め」に銀行に相談に行くこと)
  • 各種「ローン」や「奨学金」、「借金」などの借り入れがある場合、「月々の返済」に無理がないかどうかをチェックし、「今の収入」ではなく「今後予想される収入」も含めて、余裕を持って返済が出来る様に銀行側と調整すること(「繰り上げ返済」が出来るのであればベスト)
  • 「財布」や「カードケース」、「(決済に使っている)スマホ」の中身を月1回整理整頓し、必要のないカード・アプリは定期的に処分すること(お店の「ポイント」付きの「電子マネー」については、もし「アプリ」があればアプリに移行した方が吉)
  • 「家族」や「親戚」、「友人・知人」など、個人間における「お金の貸し借り」が大きなトラブルを招きかねない年なので、個人間における「お金の貸し借り」や「保証人」になることは控えること
  • 「資産運用」において、「最新の情報」をチェックし、「情報のアップデート」を行うこと(「古い情報」のまま運用していたり、「知らない」と損をしやすい年のため)

家庭運

  • 家庭内であっても、普段の「挨拶」や「返事」が疎かにならないように心掛ける(離れて住んでいる場合は、「父の日」や「母の日」、「お中元」、「お歳暮」、「誕生日」といった「季節の挨拶」や「家族のイベント」を大切にすると◎)
  • 家族との「コミュニケーション」を密にし、SNSの「グループチャット」などを通じて、その日のスケジュールなど、家族間での「情報共有」をすると吉(「災害時などの取り決め」など、家族間で何かあったときの取り決めも再確認しておくと◎)
  • 「災害」や「犯罪」等のトラブルから身を守り、「家族の安全」を図るために、スマホやタブレットの「GPS」をONにして、家族の「位置共有」をしておく(「GPSアプリ」を活用すると◎)
  • 近場(自宅からの直線距離で20km圏内)でも良いので、休日には家族での「外出」や「ドライブ」、「キャンプ」を楽しむと吉(こちらも参照)
  • 「料理のレパートリー」を増やし、家庭内での「食」のバラエティを豊かにする(他の都道府県の「郷土料理」や「海外の料理」を取り入れるのもオススメ)
  • ちょっとしたことから「情報」が漏れてトラブルになりやすい年なので、ご近所付き合いにおいての「発言」に気を付けたり、「郵便物」や「書類」など各種個人情報が記載されているものはシュレッダーをかけたり、「情報セキュリティ」を強化したり、「SNS教育」をするなど、家庭内においての「情報教育」を今一度見直し、より強力なものにする
  • 既婚者の場合、お互いの両親や兄弟姉妹との「親戚付き合い」において、「適度な距離感」を保つように心掛け、仲があまり良くない場合は、無理に仲良くしようとせず、最低限の付き合いに留めておくこと
  • ざっくりでいいので、「自分が亡くなった後の取り決め(エンディング・ノート)」をある程度決めておき、家族とシェアしておく(「相続」や「後継者」についてもある程度考えておくのもオススメ)
  • 子育てにおいて、様々なことに「広く」「浅く」学び、チャレンジすることが求められる年なので、「知識の幅」や「出来ること」、「行動範囲」の拡大に繋がるような教育を心掛ける(親子で一緒に学ぶ&チャレンジするのもオススメ)
  • どんなに忙しくても、子供と“Face to Face”で「会話」をする時間を持ち、子供の「現在の状況」や「考えていること」、「今夢中になっていること」などについて「知る(聞く)」こと(頭ごなしに否定しないこと)

人間関係運

  • 年齢・性別・国籍を問わず、「趣味」や「好きなもの」などの「共通項」を通じて、新たな人間関係を拡大して行くと吉
  • 公私どちらの人間関係であっても、「第一印象」を良くすることが求められる年なので、今より人にもっと好印象を持ってもらいやすい「挨拶」や「身だしなみ」、「言葉遣い」へとブラッシュアップする
  • 「聞き上手」「励まし上手」になることを心掛ける(例え近しい間柄であったとしても、自分の話ばかりしたり、自分の意見を相手に押し付け過ぎないこと)
  • 「食事」や「お茶」をする上でのお店選びや、「お土産」や「プレゼント」のセンスをアップさせ、「おもてなし力」を磨くと吉
  • 人間関係において、お互いにとって負担にならない「距離感」を保つように心掛けること(お互いにとって負担にならない「落としどころ」の範囲内で付き合うと◎)
  • 「協調性」が大事な年なので、「どうしたら周囲が気持ち良く動けるか(過ごせるか)」を考え、周囲に対する「思いやり」や「気配り」を忘れないように心掛ける
  • 「先入観」や「早とちり」、「誤解」から人間関係のトラブルに発展しやすい年なので、物事を伝える際、相手が理解出来る様に伝えるだけでなく、相手にきちんとこちらの意図が伝わったか確認すること
  • 相手に対する「感謝」や「お礼」のメッセージは、なるべく迅速に送るようにし、「筆まめ」を心掛けると◎(プライベートの人間関係であれば、「メッセージ」に加えて、「写真」や「動画」、「スタンプ」なども一緒に送信するのもオススメ)
  • 「断定口調」や「言葉遣いが荒い」など、「強い口調」は人間関係のトラブルの原因になりやすい年なので、なるべく「柔らかい言葉遣い」を心掛ける
  • 「妬み」「嫉み」「僻み」から、他人の悪口や噂、愚痴など、「ネガティブな発言」をする人が増える年だが、同時に「誤解されやすい」年でもあるので、自分が「ネガティブな発言」をしないというだけでなく、他人にそうした話題を振られても、変に同調しないこと(うまく話の流れを変えること)

健康運・美容運

  • 「ながら運動」や「ゆる糖質制限」など、日常生活において、無理なく「長く」「緩く」続けられるような健康習慣を取り入れる
  • 「腸内環境」を整えることが幸運に繋がる年なので、日々の「生活習慣」や「睡眠時間」、「食事」を見直し、より健康な「腸」の状態を目指す
  • 「血流」と「リンパ」の流れを良くすることがラッキーな年なので、「血管年齢」を若返らせるための「血管ケア」に繋がる食事や生活習慣、「リンパマッサージ」や「リンパストレッチ」を定期的に行う習慣を持つと吉
  • 「お茶」を上手に取り入れると運気アップする年なので、「10時」と「15時」を目安に、1日2回、小休憩がてら「ティータイム」を取り入れると吉(こちらも参照)
  • 「ストレス」が健康・美容の大敵になる年なので、日々の生活の中で「ストレス解消」に繋がるような習慣を取り入れる(例:ヨガ・ピラティス、アロマなど)
  • 「ホルモンバランス」が乱れやすい年なので、原因となる「不摂生な生活」や「ストレス」を極力避け、なるべく「一定の生活リズム」を保つように心掛ける(加齢に伴う「ホルモンバランス」の乱れと思われる諸症状は専門医を受診して適切な対策を)
  • 「風邪」や「花粉症」、各種「感染症」に注意を要する年なので、適度な「換気」をし、「空気清浄機」や「サーキュレーター」などを活用し、清浄な空気の中で過ごすように心掛ける(「湿度コントロール」も並行して行うと◎)
  • 「カビ」や「ハウスダスト(ホコリ)」からアレルギーを発生しやすいor悪化させやすいので、定期的な「掃除」をする他、こまめにブラシ等での「ホコリ取り」をやる
  • 普段のスキンケアにおいて、「保湿」を意識したケアを行うと吉(例:「美容スチーマー」や「シートマスク」などを上手に活用すると◎)
  • 「髪の毛の状態」が運気を左右する年なので、日常生活や「ブラッシング」や「トリートメント」を意識して行う他、流行の「ヘアスタイル」や「ヘアアレンジ」を取り入れるのもオススメ(こちらも参照)


2023年に幸運を呼ぶもの

2023年に幸運を呼ぶ、ラッキーカラーやアイテムなどをご紹介します。
普段の生活に取り入れて、幸運を呼び込みましょう。

2023年のラッキーカラー

  • ストロベリーレッド
  • アプリコットオレンジ
  • ティファニーブルー
  • シャルトルーズグリーン
  • オーキッド

2023年のラッキーアイテム

  • サコッシュ・ショルダーバッグ
  • ビーズ雑貨・アクセサリー
  • 晴雨兼用の傘(折り畳みでもOK)
  • 吉祥結びのタッセル(「カーテン」や「クローゼットの取手」、「車」などにつけると◎)
  • 香水・アロマ(こちらも参照)

2023年のラッキープレイス

  • オープンカフェ・レストラン
  • 森林公園・植物園
  • 大きな橋(例:瀬戸大橋しまなみ海道など)
  • 「足湯」が楽しめる場所
  • 家具・インテリア雑貨のお店

2023年のラッキージュエリー

  • オレンジムーンストーン
  • モルガナイト
  • エンジェライト
  • アマゾナイト
  • アズライト

2023年のラッキーフード

  • ワンタン麺(スープ春雨でもOK)
  • 鶏肉の柚子胡椒焼き
  • アクアパッツァ
  • 野菜のピクルス
  • ミントティー