2022年のテーマ

2022年の干支は「壬寅」、九星は「五黄土星」、二十八宿は「」になります。

2020年(庚子×七赤)から「波乱」と「変革」の年を迎えているわけですが、星回り的には2022年もまだその渦中にあるのですが、「2020年(庚子×七赤)」と「2021年(辛丑×六白)」は、どちらかと言うと、否応なく「巻き込まれる」年だったのに対し、

2022年は「自己責任」において、「リスク」を覚悟で新しいことに挑戦する人に幸運のチャンスが訪れる年


だということと、

ここ数年で出て来た「新しいもの」や「新しいやり方」が、今後は「スタンダード」なものとして「定着」して行く年


であるという意味では、「2020年(庚子×七赤)」や「2021年(辛丑×六白)」とちょっと毛色が変わる部分であります。


2022年の干支(天干×地支)の組み合わせは、天干(十干)が「壬」、地支(十二支)が「寅」なのですが、それぞれの陰陽五行においては、

  • 壬→「」の気の「
  • 寅→「」の気の「


となり、「相生(水生木)」の組み合わせになっております。

「陽」×「陽」で「相生」の年の特徴→「将来を大きく左右するような流れ」が起こりやすい年


なのですが、2022年はそれに加えて、もう1つの特徴があります。

「その特徴とは何か?」と言うと、年の九星が「五黄土星」であるということです。


「五黄土星」の象意については、各種いろいろありますが(こちらも参照)、「五黄土星」が持つ基本的な作用として、

破壊」と「創造


という作用があり、中でも「五黄土星」が中宮の年は、

時代のターニングポイント」になりやすい


という傾向がある年です。

特に、「五黄土星」が中宮の年に出やすい傾向として、

  • 政治」上のターニングポイントになりやすい
  • 「時代の変化」に伴い、「繁栄」するものと「衰退」するものの差がハッキリ分かれる
  • 「今後の時代の流れ」を大きく変えるような「製品」や「サービス」がリリースされる
  • その時代を代表する「リーダー」や「カリスマ」的存在の出現
  • 戦争」や「テロ」、「大災害」、「犯罪」に注意

と、主に上記の「5つ」の傾向があり、

「五黄土星」中宮の年に「大地震」や「戦争」が多い傾向がある


ということは、「占い」にご興味がある方であれば、一度は耳にされた話なのではないかと思います(例:1923年の「関東大震災」や1995年の「阪神大震災」、2004年の「スマトラ島沖地震」など)。


また、「宿曜占星術」上での話になるのですが、

その年の「旧暦の5月5日」が「何曜日」なのかで、その年の吉凶が決まる


という決まりがあるのですが、以下、「曜日」と「吉凶の度合い」について掲載しておきます。

  • 月(凶)→「天候不順」による農作物への被害、各種「感染症」や「伝染病」に注意
  • 火(大凶)→「競争」や「対立」が激化し、各種「事故」や「暴動」が発生しやすい年
  • 水(凶)→「大雨」や「台風」などによる「水害」が多く、「男女間のトラブル」に注意
  • 木(大吉)→天候が穏やかで、食糧事情も安定しており、景気も良く恵まれた年
  • 金(大凶)→1年を通じて変化のアップダウンが激しく、景気も社会情勢も落ち着かない年
  • 土(平)→「公共事業」や「国を挙げての政策」が盛んになり、政治主導になる年
  • 日(中吉)→天候が穏やかで災害も少なく、景気や社会情勢も落ち着いている年

「2022年の場合はどうか?」と言うと、

2022年の「旧暦5月5日」は「6月3日()」にあたる


のですが、

年の九星が「五黄土星」で、かつ、「旧暦5月5日」が「火曜日」と「金曜日」の年は要注意年


になります。

ここで、実際に過去100年間の「五黄土星」中宮の年と、その年の「旧暦5月5日」の曜日を割り出しておきます。

  • 1914年(甲寅)→旧暦5月5日:5/29(
  • 1923年(癸亥)→旧暦5月5日:6/18(月)
  • 1932年(壬申)→旧暦5月5日:6/8(水)
  • 1941年(辛巳)→旧暦5月5日:5/30(
  • 1950年(庚寅)→旧暦5月5日:6/20(
  • 1959年(己亥)→旧暦5月5日:6/10(水)
  • 1968年(戊申)→旧暦5月5日:5/31(
  • 1977年(丁巳)→旧暦5月5日:6/21(
  • 1986年(丙寅)→旧暦5月5日:6/11(水)
  • 1995年(乙亥)→旧暦5月5日:6/2(
  • 2004年(甲申)→旧暦5月5日:6/22(
  • 2013年(癸巳)→旧暦5月5日:6/13(木)

これらの年、特に「旧暦5月5日」が「火曜日」だった年と「金曜日」だった年に一体何があったのか、詳しい出来事ついては各自チェックしていただければと思いますが、ご参考までに、「旧暦5月5日」が「金曜日」の年で、その年に起きた代表的な出来事をピックアップしておきます。

  • 1914年(甲寅)→「第一次世界大戦」勃発
  • 1941年(辛巳)→「太平洋戦争」勃発
  • 1968年(戊申)→「3億円強奪事件」「十勝沖地震」発生
  • 1995年(乙亥)→「阪神大震災」「地下鉄サリン事件」発生


「五黄土星」の中宮年が注意を要する年であることが分かったところで、ここで話を「干支」の話に戻して、更に全体的な傾向と対策を深めて行きます。

2022年の「干支(壬寅)」の「天干(十干)」と「地支(十二支)」の代表的な象意として、以下のものがあります。

  • 壬→自由、海外競争、変化の激しさ、アイデア、可能性、自己責任
  • 寅→清廉潔白競争、豹変、勇気・チャレンジ精神、強引さ、役割を果たす


大まかな傾向が分かるよう、ポイントになる部分に色付けしておきましたが、

」に向けてどんどん「チャレンジ」をし、正々堂々と他と競争しながら、「可能性」を広げることが求められる年


というのが、2022年の基本的な全体像になります。

海外」や「異分野」にも活動範囲を持つことによって、「国際化」や「多角化」を実現することで、例え、全体的に波乱万丈な年であったとしても、大難を小難に、小難を無難にし、各種「リスク」を軽減させることが出来る


のですが、

基本的に「行動あるのみ」の年なので、思っているだけ・考えているだけで、実際に行動しない人にはチャンスは来ない&リスクを回避出来ずに波乱万丈な流れに呑まれてしまう


ことになりやすいので(その結果、更に「二極化」が拡大してしまう)、

実際に「動く」ことで「モチベーション」を高めること


を意識し、行動していただければと思います。


また、2022年(壬寅×五黄)は、

膿出し


の年でもあります。

様々な分野・業界、企業や個人において、「これでもか」というくらいにトラブルが報じられることが多い年になりそうですが、

自浄作用」があるかないか


によって、結果が大きく変わることになりますので、その点も刮目してご覧いただければと思います。


以上の基本的な流れ&注意点を踏まえた上で、「時代の大波」に呑まれず、むしろここでうまく波に乗って行けるよう、

個性」と「実力


をしっかり磨いて、「次の時代」に必要とされる人になり、幸運と成功のチャンスを掴んでいただけましたら幸いです。


2022年の開運のポイント

2022年(壬寅×五黄)の開運のポイントは、

「3年後」「5年後」を見据えて、次の「」を蒔く年


なので、

今やらなければならないこと」だけでなく、「近い将来、必要になるであろうもの」に対しても、同時進行で物事を進めて行く必要


があります。

例えば、「物事の優先順位」の4区分でしたら、

①重要度が高く、今すぐやるべきこと
②重要度は高いが、今すぐやらなくても良いこと
③重要度が低いが、今すぐやらなければならないこと
④重要度は低いが、今すぐやらなくても良いこと


に分けられるわけですが(優先順位は「①>②>③>④」の順)、

②重要度は高いが、今すぐやらなくても良いこと」を見落とさないこと


が2022年の運勢を分ける重要なポイントになります。


その他、2022年の「目標」や「計画」を立てたり、日々の「開運行動」を取り入れるにあたっては、

2022年は目標を細分化&フローチャートにして、「現実」や「日常生活」にきっちりと落とし込む


と「目標」や「計画」がより達成されやすくなるだけでなく、「運気アップ」にも繋がるということもあり、

SMART法」で目標を具体化する


ようにすると◎です。

  • S(Specific)→具体的な、分かりやすい
  • M(Measurable)→数値化出来る
  • A(Achievable)→達成可能な
  • R(Realistic)→現実的な、現実に即している
  • T(Time-bound)→期日が明確である


上記のポイントに沿って各種計画を立てつつ、「開運行動」も並行して行っていただけましたら幸いです。


全体運

  • 2022年は「動き続けるもの」は動き続け、「停滞するもの」は停滞し続ける特徴があるので、普段からアクティブに動くようにする他、「スポーツ」などで体を動かすようにするなど、(適度な休息は勿論必要ですが)常に「動く」ことを意識すること
  • 様々なものに「チャレンジ」したり、「行動範囲」を広げるなどして、「知識」や「見聞」、「将来の可能性」を広げるために行動する
  • 「個性」と「実力」と「自由な発想」を活かすことが成功のためのポイントなので、やりたいことがあって、ある程度の自信があれば、「動画投稿」をしてみたり、ネットオークションやハンドメイドサイトなどに「出品」してみるなど、「小さくチャレンジ」してみて、反応を見ながら徐々に拡大して行くと吉
  • 物事の「再生」の年なので、過去にうまく行かなかったことで再チャレンジしたいことがあれば、「今の時代」に合わせて、形を変えて再チャレンジすると◎
  • 「10年後の自分」のために、10年後の将来も有効であろう「スキル」や「資格」を取得したり、10年後を想定した「健康づくり」や「エイジングケア」に励むと吉
  • 「国際間競争」や「ダイバーシティ」が一気に加速する年なので、「グローバル」を意識して、「海外の情勢」や諸外国の「文化・風習」に目を向けたり、「外国語の取得(出来れば3カ国語以上)」に励む(これからの時代は、1カ所の国に定住するより、複数の国に「ビジネスの拠点」や「永住権」を持ち、複数の国を行き来しながら仕事や生活をする時代に変化して行くため)
  • (可能であれば)「海外旅行」や「留学」へ行き、海外に行かなくても、様々な国の人とコミュニケーションを取り、異文化交流をすると吉
  • 「生活」や「仕事」の拠点を「2カ所以上」に増やす(例:平日→東京で仕事、土日祝日→東京郊外で副業や農業に取り組むなど)
  • 「住環境」の大幅なリセットが幸運を呼ぶ年なので、インテリアの「模様替え」や「家具」の買い替えをして、住環境をより快適なものにする(「(壊れてはいないが)使えなくなったもの」や「壊れたもの」、「(今の自分には)似合わなくなったもの」はこれを機に処分を)
  • インテリアにおいて、「床」の状態がいつも以上に運気を左右する年なので、「床掃除」はいつも以上にこまめに行い(「ラグ」や「絨毯」はクリーニングへ出すこと)、もし、「ラグ」や「絨毯」がボロボロになっている場合は新調したり、畳であれば「表替え」をすると吉
  • 普段、目にしている「光景」や耳にしている「音楽」の質が運気を大きく左右する年なので、インテリアに「観葉植物」や「生花」、「絵画」などのアートを取り入れたり、「クラシック音楽」や「ヒーリング音楽」をBGMにするなどして、常に「美しいもの」を目にし、耳にするようにする
  • 最新の「スマホ」や「家電(スマート家電)」に買い替え、日常生活をグレードアップさせると吉(2022年内に「リフォーム」を控えている場合は、最新式のシステムキッチンにするなど「最新のもの」を導入すると◎)
  • 普段の「インテリア」や「雑貨」、「お花」、「ファッション」、「食卓」に「季節感」を取り入れた暮らしをする(「食事」については、なるべくその季節の「旬のもの」をベースに献立を組み立てると◎)
  • 「季節」を肌で感じる趣味を持つと良い年なので、「ハイキング」や「キャンプ」に行ったり、「家庭菜園」や「ガーデニング」を楽しんだり、「果物狩り」を楽しむと吉
  • 「リサイクル」や「リメイク」をして、古くなった物を再生させたものを使うと運気がアップする年なので、「リサイクル品」に少し手を加えて今風のデザインにして楽しんだり、「古着」や「形見の品」を「リメイク」して使うと◎(ただし、あまりにも状態が悪く、リメイク出来ないものは処分を)
  • 「清浄」な環境で暮らすことが開運に繋がるので、日頃の「掃除」や「整理整頓」に加え、「換気」や「お香・アロマ」などを使った「空間浄化」、髪の毛の「ブラッシング」や定期的な「ヘアカット」、「日本酒+粗塩風呂(「バスソルト」でもOK)」などの厄落としは定期的に行うと吉
  • 朝の「4時(陰→陽)」と夕方の「16時(陽→陰)」の「時間の陰陽」が切り替わる時間を意識し、「4~16時まで」の「陽」の時間帯は「仕事」や「勉強」にアクティブに動き、「16~翌4時まで」の「陰」の時間帯はプライベートを充実させると吉(「時間の五行」を意識して行動するのもオススメ)
  • 様々な意味で「毒」や「障害」になるもの(例:ストレス、毒親、人間関係のトラブルなど)を極力減らすように心掛け、心と体にとって「ストレスフリー」な生活を心掛ける
  • 「古い問題」が再発しやすい年なので、過去に「やるべきことをやっていなかった」り、「過去から続く問題」を放置にしていた場合、問題から逃げずに2022年内に解決するor解決の目途を立てるようにする(過去の病気の「再発」にも注意すること)
  • 「災害」や各種「犯罪」に気を付けたい年なので、「防災」のための備えや「ハザードマップ」を今一度見直したり、「防犯」対策に力を入れる(「ホームセキュリティ」の導入もオススメ)

恋愛運・結婚運

  • 「出会い」にしろ「交際中(婚姻中)」にしろ、「現在の自分の状態」と向き合い、より魅力的な自分になれるよう、「外見」も「内面」も両輪で磨く努力する(2022年に「楽な方に流される」ことを選択すると、どんどん自堕落な方向に行きやすいので注意)
  • 2022年は「リセット&再スタート」の年なので、「出会い」を求めている場合、過去の恋愛の「トラウマ」や「未練」を完全に捨て去り、まっさらな状態にしてから新しい出会いを探すこと
  • 「出会い」において、「今までに出会った人」よりも、「新たな出会い」に目を向けた方が良い出会いを得られやすいが、「アプリ」での出会いよりも、「実際に会う」方がラッキーなので、「行動範囲」を拡大したり、「結婚相談所」に登録するなど、実際に「人と会う」ことを心掛けると吉(「同じ趣味」などの「相手との共通項」を大事にすると◎)
  • 2022の恋愛は「タイミング」と「スピード勝負」なので、「いいな」と思ったら早めにアプローチをし、相手からの反応が良ければ早めに告白をして交際に至った方が良いが、ややもすると「強引」になりやすいところがあるので、自分の気持ちを押し通したり、自分のことばかり話すのではなく、「聞き上手」になり、「相手の気持ち」に配慮しながら、相手との関係を深めて行くことが大切(くれぐれも「引き際」を間違えないこと)
  • 例え、問題がある異性でも、リスクのある恋愛であったとしても、「好きになったら止められない」年なので、好きになる「前」に相手の「人となり」や「素性」に問題がないかどうかをチェックしてから好きになること(少なくとも、周囲に反対されるような相手との恋愛は「百害あって一利なし」です)
  • 「片思い」or「交際中(婚姻中)」の場合、「共通の趣味」や「一緒の時間」を増やしたり、「遠距離恋愛」であっても普段から「リモート」でお互いの顔を見ながら話をする時間を必ず持つようにするなど、お互いの「共通項」を大事にすること(逆に、「接点」が少ない相手とは進展しにくいor冷めやすいのでご注意を)
  • デートをする場合、「おうちデート」よりも「外出」の方がラッキーなので、極力「外で会う」ように心掛けること(同棲中or婚姻中の方は、家の中でダラダラするとマンネリ化&喧嘩の原因にもなりかねないので、時々は外でデートをすると◎)
  • 「交際中(婚姻中)」の方は、お互いの「独立性」が重要な年なので、相手に依存せず、「仕事」や「自分の時間」も大切にすること
  • 同棲中or婚姻中の方は、「居心地の良い家」で過ごすことが関係の安定に繋がるので、「掃除」や「整理整頓」をして快適な環境で過ごすように心掛けるだけでなく、「献立」のレパートリーを増やしたり、最低限の「身だしなみ」はきちんと整えるなどして、お互いに心地良い状態で過ごせる環境づくりを心掛けると吉
  • 「毒舌」や「余計な一言」から離別に繋がりやすい年なので、いくら相手との付き合いが長いor婚姻中であったとしても、「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないこと(既婚者の方は、配偶者が「内弁慶」な性格の場合、いつも以上に「夫婦喧嘩」や「不倫」といったトラブルが発生しやすいのでご注意を)

仕事運

  • 「時代の流れ」に合ったやり方を「定着」させて行く年なので、「新しいやり方」に合わせて業務マニュアルを作成し直したり、システムを導入&定着させると吉
  • 「国際間競争」がより激しくなり、「企業」だけでなく「個人」レベルにおいても、「国際競争力」がより求められるので、「世界に通用するレベル」を目標に「スキルアップ」するだけでなく、「国際情勢」や「海外のトレンド」、「海外企業の動向」についても、常日頃から目を光らせておくようにする
  • 日本の「ビジネスマナー」だけでなく、海外の「ビジネスマナー」や「ビジネス会話(例:英語、中国語、スペイン語など)」も含めて、「社会人としての基礎」を今一度復習しておくと吉
  • 「種蒔き」の年なので、「海外進出」をしたり、次の「種」になる分野に進出したりなど、「次の時代」に向けての布石を打つ(「3年後」「5年後」「10年後」の3ステップで考えると◎)
  • 「子育て」や「介護」など、「ライフステージ」に合わせた働き方が出来る様、在宅でも出来る仕事(副業)をやり、そうした仕事が出来るようにスキルを磨く(例:「プログラミングの習得」など)
  • 「臨機応変」な対応が求められる年なので、「スケジュール」や「TODOリスト」を作成する際は、何かあったときでもきちんと対応出来るだけの「余力」を残した上で組むこと(2022年はギリギリの状態で何とか乗り越えようと思っても、結果的に何ともならないことが多いため)
  • 「物」が多いと仕事運が停滞しやすいので、「整理整頓」をして物自体を減らすだけでなく、普段の仕事においても、なるべく「紙」を減らすようにするなど、必要以上に「物」を増やさないように仕事のやり方を工夫すると吉(ビジネスをやられている方は「在庫リスク」にご注意を)
  • 仕事における「流れ」をよりスムーズ、かつ、迅速にすることで仕事運がアップするので、「デスクまわり」や「オフィス(店内)のレイアウト」の「動線」や一連の作業の「オペレーション」、「組織の構成」や「連携体制」などを整える
  • 仕事における人間関係において、「好き」「嫌い」の感情で仕事をする人が増える傾向があるので、あくまで「仕事」であることを踏まえ、下手な「慣れ合い」や「対立」を避け、少なくとも職場全体で見たときに仕事がきちんと回るよう、社会人として然るべき対応を心掛ける(「経営者」や「管理職」の方は、「感情」で仕事をする人が職場内にてトラブルを起こしやすい傾向があるので注視しておくこと)
  • 「転職」や「再就職」にあたっては、「過去の経歴」の延長線上で方向性を考えるよりも、「これからの時代」を見据えた上で、多少の「キャリアチェンジ」になったとしても、今後、成長が見込める業界や企業を選ぶようにする(最低でも「5年後」は残っているであろう業界・企業を選ぶこと)

金運

  • 「消費」や「貯蓄」以上に、お金を「稼ぐ」「増やす」ことを真剣に考えたい年なので、本業以外にも「副業(出来れば「複業」)」や「投資」などをして、収入を「増やす」ための地道な努力に励むと吉
  • 「副業」や「投資」をする場合は、「3年後」くらいを想定した上で、「これからの時代に必要であろうもの」を踏まえた上で、その分野の「副業」や「投資」を「国内」だけでなく、「海外」も含めて、国内外両輪で行うと◎(ただし、「海外」の案件は、それ相応のリスクがあるので、業者任せにせず、自分自身でも事前の調査をしっかり行うこと)
  • 全体的に「消費マインド」を煽られがちで、「好奇心」からお金を使い過ぎてしまいやすい年だが、「価値のあるもの」で「長く使えるもの」を購入するのには良い年なので、買い物をする場合は「質」を重視して買い物をするように心掛けると◎
  • 「金運体質づくり」には最適な年なので、「お金の使い方」や「投資」、「税金」の仕組み、「ローン」の種類、年代ごとの「マネープラン」など、お金に関する知識を深め、実生活に取り入れる
  • マネーフォワード」のような、「家計簿」と「資産状況」が管理出来るアプリを活用し、家計における「キャッシュフロー」や「資産・負債のバランス」を常に把握し、具体的な「数字」で家計・資産を管理するように心掛ける
  • 「計画的なお金の使い方」が金運アップに繋がるので、給料日前に金欠状態にならないよう、計画的にお金を使うように心掛ける(なお、安易に「クレジットカード」に頼ると金運が著しくダウンするので使い過ぎには要注意)
  • 「電子マネー」を使う場合は、「クレジットカード」と紐づけするよりは、一定額で利用出来る「App Store & iTunesギフトカード」などに代表される「プリペイドカード」と紐づけしたり、「Suica」などの「チャージ型」のものを選ぶと吉
  • 「貯蓄」をする場合は、目的に応じて預金口座を変えたり、一般的な「国内貯金」の他に「外貨預金」も同時進行で積み立てたり、NISA枠での「積立投資」や「積立保険」など、「積立型」の投資も行うなど、「分散」して貯蓄・積立をすると吉
  • 一般的な「貯金」とは別に、災害等、「万が一」のときのみに使う貯金を用意しておく(「万が一」のときに使う貯金には、原則として手を付けないこと)
  • 「ネットバンキング」や「クレジットカード」などの「不正利用」や、各種「詐欺」や「泥棒」、「投資詐欺」など、人の財産を狙った詐欺が横行しやすい年なので、「犯罪情報」を常にチェックし、「情報セキュリティ」や「防犯」等、各種対策をしっかり講じておくこと

家庭運

  • 「実家」や「生まれ故郷」といった「自分のルーツ」を大切にすることが開運に繋がるので、離れて暮らしていても、「故郷」を大切にすること(「ふるさと納税」をするのもオススメ)
  • 家族の「団結力」が試される年なので、SNSの「グループチャット」などを活用して、家族全員が一括で連絡を取れる手段を持ち、「災害」や「事故」等、万が一何かあったときの集合場所などの情報共有を徹底しておくこと
  • 「家族旅行」や「ホームパーティー」など、家族全員が集まる機会を作り、その際に「家族写真」や「動画」を撮るなど、「家族の思い出づくり」をすると吉
  • 家族と同居している場合、3食のうち1食は家族全員で食べたり、「一家団欒」の時間を持つなど、家族全員で過ごす時間を作ると吉(普段、家族全員で集まることが難しい場合は、「父の日」や「母の日」などのイベントを大切にすると◎)
  • 「住環境のリセット」をすると良い年なので、「お部屋の模様替え」をしたり、「ベッド」や「布団」を買い替えたり、「整理整頓」や「断捨離」をするなどして、住環境をより快適なものに整える(「壊れたもの」や「不用なもの」はこれを機に処分すること)
  • 「形見の品」や「先祖から受け継がれてきたもの」を大切にし、「衣類」や「ジュエリー」であれば「リメイク」して使うようにすると◎
  • 夫婦間や親子間であっても、悪い意味での「慣れ合い」や「依存心」があると関係性が歪みやすいので、「自主性」や「独立性」を重んじた関係を心掛けること
  • 子育てにおいて、「自立心」を養うことが求められる時期なので、「自分のことは自分でやる」「家のために出来ること(お手伝いなど)はきちんとやる」ようにするだけでなく、小学校高学年以上になったら「マネー教育(例:生活をするのにどういうお金が必要なのか等)」もやるようにし、将来、「自立」をして生きて行くためのベース作りをすると吉
  • 「可愛い子には旅をさせよ」を地で行く年なので、「夏休み」や「春休み」を利用して、子供1人で「親元を離れて自分の力で頑張る経験」をさせると吉(例:「スポーツの強化合宿」や「短期間の海外での語学研修」など)
  • 子供の「いじめ」や「非行」が発生しやすい年なので、普段から「親子間でのコミュニケーション」をしっかり取り、ちょっとした変化を見逃さないこと(親になかなか話を聞いてもらえない場合は、いじめ問題に取り組むNPO団体などに相談するのも一つの方法です)

人間関係運

  • 自ら「人間関係」を選び、作る年なので、積極的に「交友関係」や「行動範囲」を広げつつ、お互いに認め合い、切磋琢磨出来る前向きな人と付き合うようにして「人間関係の質」を高める努力をする
  • 「海外」や「異業種」の人、「一回り年上(年下)の人」など、自分とは異なるフィールドの人と交流する機会を持ち、多角的な視点からの「意見」や「情報」に触れると吉
  • 最初から「自分の都合」や「意見」を押し通そうとするのではなく、周囲の人の「状況」や「全体のバランス」を踏まえて、その中で自分はどういうポジションでどう振る舞ったらいいかを考えて行動し、うまく「まとまる」ように心掛ける
  • 人の「長所」や「才能」に目を向け、人を「褒める」ようにして、他人の「良いところ」に積極的に目を向けるようにする
  • 「家族」や「友人」、「同僚」など、「身近な人」であればあるほど、「○○してもらって当然」と相手に「依存」するのではなく、普段から「思いやり」や「気配り」を忘れず、時には「感謝の気持ち」を言葉や態度にして表現するなど、お互いに良い関係を築くための努力をし合うこと(お互いに努力が出来ない関係の場合は、適切な「距離」を置くことも一つの方法です)
  • 「災害」等、何かあったときのために、「家族」や「近所の人」との情報共有や連携を深めておく(離れて暮らしている場合は、アプリ等で「連絡網」を構築しておき、普段から連絡を取るようにすると◎)
  • 「清廉潔白さ」が問われる年なので、人前での「言動」や「マナー」、清潔感のある「身だしなみ」には気を配ること
  • 「悪縁」や「腐れ縁」が発生しやすく、そのことによって今後9年間に渡って悪影響を及ぼす可能性があるので、「友人」や「取引先」など、「付き合う人」はよく選ぶことが大切
  • 「反発心」が高まる年なので、人に注意をしたり、苦言を呈さなければならない場合は、「毒舌」や「上から目線の発言」にならないよう、相手の性格を踏まえた上で、相手が理解し、受け入れてもらえるような形で伝える努力をすること
  • 「いじめ」や「パワハラ」が発生しやすく、かつ、「暴力」や「恐喝」を伴うものなど深刻なものになりやすい年なので、早い段階で適切な対応をして、初期段階で完全に封じ込めること(場合によっては、「転校」や「転職」をして、悪い環境から「逃げる」ことも大切です)

健康運・美容運

  • 「健康診断」や「人間ドック」、「遺伝子検査」を積極的に受け、「現在の体の状態」や「体質」を知り、自分の体に合った健康法・ダイエット方法を取り入れると吉
  • 「持病」が悪化したり、「古い病気の再発」に気を付けたい年なので、気になる症状があったら、早めに病院を受診し、「早期発見&早期治療」に繋げること
  • 自分の体重を支えている「寝具(枕・敷布団・マットレス)」と「椅子」を見直し、自分の身長・体重、使用時間など、「自分の体」や「ライフスタイル」に合ったものに買い替える
  • 「全身トータルでのバランス」を整えると良い年なので、「ラジオ体操」や「縄跳び」、「ウォーキング」、「水泳」など、「全身運動」になるエクササイズ・スポーツを日常生活に意識して取り入れる(例:起床後&休憩時間に「ラジオ体操」をするなど)
  • 「糖質の摂り過ぎ」による健康障害(例:糖尿病など)が増え、社会問題化しやすい年なので、「糖分」の摂り過ぎには気を付け、なるべく「低糖質」のものを選んで食べるようにすると◎(例:砂糖の代わりに「ラカント」を使うなど)
  • なるべく「有機栽培」や「減農薬栽培」された農作物や、各種「食品添加物」が入っていない食材を選ぶようにし、「食品添加物」や「残留農薬」など、体にとって「毒」になるものは極力減らすようにする(日常生活における「インスタント食品」や「レトルト食品」の多用は避けること)
  • ベースとなる「肌」や「髪の毛」の状態が健康であることが幸運を呼ぶ年なので、「石鹸」や「シャンプー」や、「化粧水」などのスキンケア用品を「今の自分」に合ったものに切り換え、「美肌」や「美髪」づくりに取り組むと吉
  • 「透明感」と「ツヤ感」がある「水光肌」を意識したベースメイクを心掛けると吉(お肌の状態に応じて「プライマー」を上手に活用するのもオススメ)
  • 「ポイントメイク」では、「アイメイク」を楽しむと運気がアップする年なので、「シーン」に応じて、「アイメイク」を楽しみながら使い分けると吉(「メイクパレット」を活用するのもオススメ)
  • 「ファッション」については、「流行」を追うよりも、自分自身の「雰囲気」を大事にしたファッションが幸運を呼ぶ年なので、「顔立ち」や「パーソナルカラー」、「骨格」、「体型」を正しく分析し、それに似合ったファッションアイテムを取り入れると◎


2022年に幸運を呼ぶもの

2022年に幸運を呼ぶ、ラッキーカラーやアイテムなどをご紹介します。
普段の生活に取り入れて、幸運を呼び込みましょう。

2022年のラッキーカラー

  • レモンイエロー
  • ミルキーホワイト
  • エクルベージュ
  • パープル
  • カージナルレッド

2022年のラッキーアイテム

  • 「アールデコ調」や「幾何学模様」の雑貨
  • タイル(「コースター」や「タイル調のシール」などで取り入れてもOK)
  • お香・蚊取り線香
  • 岩塩ランプ
  • ステンドグラス(「ステンドグラスシート」を活用するのもオススメ)
  • 現代風にアレンジされた伝統工芸品・民芸品

2022年のラッキープレイス

  • 世界遺産(こちらも参照)・日本遺産(こちらも参照)
  • かつての「首都」や「政治の中心」だった場所(例:古都(京都・奈良・鎌倉)など)
  • 博物館・歴史資料館
  • 「景観地区」に代表される「美しい街並み」がある場所(こちらも参照)
  • 「洋館」や「蔵」、「古民家」をリノベーションしたお店・カフェ
  • リサイクルショップ・アウトレットモール

2022年のラッキージュエリー

  • 赤珊瑚(レッドコーラル)
  • レッドタイガーアイ
  • イエロージェイド
  • ホワイトオニキス
  • スーパーセブン

2022年のラッキーフード

  • ボルシチ
  • ナスとミートソースの重ね焼き
  • 八宝菜
  • ヤムウンセン
  • フルーツタルト