2021年のテーマ

2021年の干支は「辛丑」、九星は「六白金星」、二十八宿は「」になります。

まず、2021年が星回りの観点からどういう年になる可能性があるのかを一言でお伝えさせていただくと、

自分が持つ「才能」や「実力」を、世のため人のため、遺憾なく発揮することが求められる年


になりそうです。

新たな利権」や「覇権争い」も相まって、「グローバル間」での国際競争が激化する


ため、「才能」や「能力値」、「専門性」が高い人、「実力」がある人は、自国内だけでなく、海外からもより引きがかかるようになることが予想されるので、

「優秀な人」であればあるほど、自然な流れで「海外」を含めた展開を求められるようになる可能性が高い


ので、

会社や学校など「組織」のグローバル化だけでなく、「個人」のグローバル化


もまた、これまでより一層求められる1年になるのではないかと思います。


そのためには、前年、2020年までに培った、

周囲から「高く評価」されている、自分にとって「強み」となるもの


がベースにあることが求められるのですが、

自分の「強み」を更に磨いて、確固たる「自信」へと高める


ことが、2021年に幸運のチャンスを得て、更なる飛躍を遂げるための重要なポイントになります。


勿論、「強み」を「武器」に変え、それを「自信」にまで高めることは、短時間で出来ることではありませんし、それ相当の「労力」と「時間」がかかります。

2021年は、普段の「練習」や「努力」したことしか出せない年


なので、

日々、根気強く努力し続けられるかどうか


にかかっています。

普段から、努力を「習慣化」出来るか


が大きな分かれ目になるので、

どんなに忙しくても、「時間」を作り、「自分を高める努力」を怠らないこと


が大切です。


そうした経緯もあり、2021年は、

個々人の「努力」や「自己管理」が大きく運を分ける年


であり、今までの世の中であれば、多少の「ミス」や「能力不足」も、組織がフォローしてくれた部分もあったわけですが、

責任がより「」に終結するようになるため、これまでのように「組織」を頼れなくなる


より突っこんだことを言わせていただくならば、

社会や組織が「包摂力」を失い、「個人」で対処しなければならないことが増える


ので、勿論、「個人」で出来ることには限界はありますが、それでも今まで以上に「自己管理」や「自己責任」が問われることになりそうです。


また、2021年の「社会全体の傾向」としては、2021年の「干支」の「天干」である「辛」は「革命」の星と言われていることもあり、

「時代の変化」に伴い、「淘汰」されるものがある一方で、「新たな利権」が誕生する移り変わりの年


になりそうです。

特に「国家間」や「大企業」の競争は熾烈を極める


ことになりそうなので、それに伴い、「景気」のアップダウンも激しいものになりそうです。

そうした中でチャンスを掴むために、日頃から「情報収集」と「自己鍛錬」に励み、「いざ」という時に備えて、虎視眈々とチャンスを狙っておくことが大切です。


そんなわけで、「社会」レベルでも、「個人」レベルであっても、

競争力」や「生きる力」が試される年


になりそうなので、

「目先のこと」に追われ続けて来ただけの人か、「将来のこと」も想定しながら努力を積み重ねて来た人かでハッキリ分かれる


ことになるのではないかと思います。


その他、2021年の開運のためのポイントとしては、

」があること


「ファッション」や「ヘアメイク」といった「外見」だけでなく、「言葉遣い」や「立ち居振る舞い」、「人格」といった「内面」においても、「品」があるかどうかが重要なポイントになりますので、日頃から「品」を意識した行動を心掛けましょう。

「内面」ということで言えば、一例として、

  • 挨拶・お辞儀の仕方
  • 言葉遣い
  • マナー
  • 周囲の人に対する気配り
  • 姿勢・歩き方
  • 教養

といったことが挙げられるわけですが、上記のものよりも大事なこととして、

義理」や「」をきちんと通すこと


が最も大事なポイントになります。

例えば、「転職」などでお世話になった会社を去るような場合、「やるべきこと」はきちんと果たした上で辞めるのか、それとも、中途半端な状態で引っかき回すだけ引っかき回して辞めるのかでは大きな違いがあるわけですが(ただし、「超絶ブラック」で今すぐ逃げないと危険が伴うような場合を除く)、「前者」の場合は問題ないわけですが、「後者」の場合は、その次の転職に影響が出るだけでなく、運気も落とすことになりますので気を付けたいところです。


星回りから見る2021年の「自然災害」については、

大雨」による各種災害と、「台風」や「竜巻」など「暴風」に伴う被害


が最も気になるところではありますが、

  • 「飛行機」や「電車」の事故
  • 交通事故
  • 群発地震
  • テロ・クーデター

にも注意を要する年でもあるので、頭の片隅にでも入れておいていただけましたら幸いです。


また、多くの人が気になっているであろう「新型コロナウィルス」に関しては、

」の年=各種感染症に注意を要する年


なので、まだまだ警戒が必要なのではないかと思われますので、引き続き「感染症対策」が必要になるのではないかと思います。

正しく怖れて、ご自身や大切な人の命を守っていただければと思います。


以上の基本的な流れ&注意点を踏まえた上で、「時代の変化」に淘汰されない人になるために、「能力」と「運」をしっかり磨いて、2021年を「飛躍のチャンスを掴む年」にしていただければと思います。


2021年の開運のポイント

2021年の開運のポイントは、

「自分」と向き合い、日々、「自分を高めるための努力」をし続けられた人が幸運を掴む年


なので、日々の生活の中で「TODOリスト」を作り、

①重要度が高く、今すぐやるべきこと
②重要度は高いが、今すぐやらなくても良いこと
③重要度が低いが、今すぐやらなければならないこと
④重要度は低いが、今すぐやらなくても良いこと


を分け(優先順位は「①>②>③>④」の順)、

「②重要度は高いが、今すぐやらなくても良いこと」が「本来やるべきこと」なので、「将来の自分」のためにもそこから目をそらさず、着実に努力を続けること


がポイントになります。


また、その他の2021年の特徴として、

例年以上に、普段の「言動」や「」、「人となり」が出やすい


という特徴があるため、

普段から「品行方正」に「真面目にきちんとやっている」かどうかが問われる


ということも、「幸運のチャンス」を得るための重要なポイントになります。

そうしたポイントを踏まえて、それぞれの運気の開運のポイントを以下、箇条書きでまとめました。
日常生活の中に、以下の開運行動を積極的に取り入れつつ、自分の「良さ」だけでなく「運気」も一緒に伸ばして行っていただけましたら幸いです。


全体運

  • 人々が「理想主義」で、かつ、「保守的」になりやすい時期なので、「常識」や「ルール」、「モラル」を守った上で、「エレガント」に「賢く」行動出来るように、普段の「言動」や「立ち居振る舞い」をブラッシュアップする
  • 物事の「本質」や「良し悪し」を見抜くための「審美眼」が問われる年なので、普段から「質の良い情報」に触れ、「教養」を高める努力をする(「博物館」や「美術館」へ足を運んで「本物」の作品を見るのもオススメ)
  • 「オシャレ」や「美的センス」を磨いて、ワンランク上のオシャレを楽しむ(お部屋のインテリアも「上品でオシャレなインテリア」にすると◎)
  • 「伝統」や「しきたり」を守ることが開運に繋がるので、日々の生活の中に、「伝統的な行事」や「風習」を積極的に取り入れると吉
  • 「道」がつく習い事にトライしてみる(例:茶道、華道、剣道、弓道、合気道etc)
  • 「世界」に目を向け、「語学」だけでなく、「スキル」も含めて、国際的に通じるようなレベルまで引き上げ、「自分自身のグローバル化」を図る
  • 上品でオシャレな「クラシカル」なデザインのものを、インテリアやファッションに取り入れる
  • 「食事のマナー」がそのまま金運に反映されてしまう年なので、食器やお箸は質の良いものを使い、マナーを意識して食事をすると吉
  • 「ステイタス運」と「財運」を左右する「靴」と「鞄」は定期的にメンテナンスをし、いつもピカピカなものを使うこと
  • 「玄関」の状態が運気を左右するので、簡単でいいので、毎日掃除をし、シューズボックスの中も常に「整理整頓」されてキレイな状態をキープすること
  • 「上限関係」が重要な年なので、「子供のスペース」と「大人のスペース」を分けるようにする(「リビング」など、「大人のもの」と「子供のもの」が混在するスペースの場合は、子供のものを出しっ放しにせず、使い終わったらきちんと「片付け」をすること)
  • 新たな利権を巡っての「国家間の対立」や「組織間の対立」が深まる年なので、「国際情勢」をはじめ、様々な分野のニュースは一通りチェックしておくこと
  • 企業の「合併」や「M&A」による身売り話が出やすく、それに伴う「リストラ」が発生しやすい年なので、「勤め先」や「取引先」企業の動向は常日頃からチェックしておく(逆に「M&A」を考えている企業にはチャンスの年です)
  • 何か物事をやるにあたっては、「データ」や「理論」、「テストマーケティング」といった「裏付け」を取ってから、「計画的」に物事を進めること(財務諸表など、「数字の読み方」を知っておくと◎)
  • 会社であれば「社長」、家庭であれば「主」である人物の「才覚」や「時流を捉えるセンス」があるかどうかが非常に重要であり、かつ、従業員や家族もろとも「一蓮托生」になってしまうので、人の上に立つ存在であればあるほど、「実力」や「審美眼」を養うだけでなく、「時代の流れ」を踏まえた上できちんと対処すること
  • 「壁に耳あり障子に目あり」を地で行く年なので、「人が見ているところ」だけでなく、「人が見ていないところ」でも、「気配り」や「配慮」、「整理整頓」を忘れず、手抜きをせずにきちんとやること
  • 「不正」や「ごまかし」が、例年以上に何倍にもなって返って来やすい年なので、きちんと「ルール」を守るだけでなく、相手のミスや不正に気付いたら、早めに指摘&対処するようにする(ただし、全体的に人々のプライドが高くなっているので、「注意の仕方」にはくれぐれも気を付けること)
  • 「信念」や「こだわり」、物事に対する「好き嫌い」が激しくなり、感情が顔や態度に出てしまい、そこからトラブルに発展しやすい年なので、「イラッ」としたときほど、冷静に落ち着いて対応するように心掛けること
  • 2020年に引き続き、「ウィルス」など細菌性の病気に注意が必要な年なので、「換気」や「除菌」等、各種「感染症対策」は引き続きしっかり行うこと
  • 「交通事故」が例年にも増して起こりやすい年なので、「車」や「バイク」、「自転車」などを運転する側であっても、「歩行者」側であっても、「交通安全」には十分に気を付ける(外出時に「交通安全」のお守りを持つと◎)

恋愛運・結婚運

  • 「出会い」を求めている場合は、「社会性」と「落ち着き」、「賢さ」がポイントになるので、仕事などの「社会生活」をしっかりこなし、日々、ちゃんとした「日常生活」を送りつつ、「教養」を高めるように心掛けること(人々の「審美眼」が増す年ということもあり、出会いの場で一時的に取り繕ったとしても、かなりの確率でバレるので注意)
  • 「こだわり」が強くなる年なので、「恋愛」となった場合、「自分の意見」「自分らしさ」にこだわり過ぎてしまうと、かえって「出会い」の幅を狭めてしまうことになりかねないので、あまり理想を求め過ぎず、「原点方式」ではなく「加点方式」で異性を見ると吉
  • 男女共に「年齢相応の魅力」が重要なポイントなので、品のある立ち居振る舞いや言葉遣い、「今の年齢の自分」に似合ったファッションやヘアメイクを心掛ける(自分で分からない場合は「プロの力」を借りると◎)
  • 「あの人はたぶんこういう人に違いない」と、「頭」で恋愛をしがちな年なので、実際の相手と「心」で向き合うように心掛ける(自分のことばかり話すのではなく、相手の話にもきちんと耳を傾け、理解する姿勢を持つこと)
  • 「脈ナシ」の相手に執着せず、自分から2回押してダメだったら「次」に行くこと(早い段階で「社交辞令」や「脈ナシのサイン」を見分けることが重要)
  • 特定の相手と交際している・既婚者の男性の「浮気心」が増し、「独身」「彼女ナシ」と偽って交際する男性が増える傾向が強まる年なので、「相手の素性」をよく確かめてから交際すること(何かあったらすぐ「法律」や「裁判」に持ち込まれやすい年なので、相手が実は「既婚者」だと知らないで交際してしまっていたら、後々大変なことに発展しやすいのでご注意を)
  • 交際中・婚姻中の場合、「相手に~してもらって当然」と相手に対して求めてばかりではなく、「相手に対して何が出来るのか」を常に考え、お互いに「与え合う」姿勢を持つこと
  • 交際は早い段階で「家族」や「友人」にオープンにし、周囲からの理解や応援を得るようにすると吉(逆に周囲から反対されるような相手や、周囲にオープンに出来ない相手との恋愛は避けること)
  • 交際相手・配偶者からの「DV」や「モラルハラスメント」が発生しやすい年なので、少しでも違和感に気付いたら、早い段階で然るべき対処を取ること
  • 交際中・婚姻中であっても、普段から「オシャレ」や「自分を磨くこと」を忘れず、「男(女)」として適度な緊張感を持って過ごすこと(子育てで忙しいお母さんは、月1回は「ヘアサロン」へ行ったりするなどして自分にご褒美を)

仕事運

  • 自分自身の「人となり」や、社会人として「当たり前のこと」をきちんと出来るかどうかが問われる年なので、「挨拶」や「マナー」、「言葉遣い」、社会に出て働く上での「一般常識」を徹底すること
  • 仕事面において、お互いに「切磋琢磨」出来るような良きライバル・仲間を大切にすること
  • 「言動を一致させること」が求められる年なので、日々の業務において「TODOリスト」を作成し、その日やるべきことはその日のうちに終わらせるように心掛ける
  • 職場内や社会における「地位」や「役割」をしっかり果たし、「責任」や「やるべきこと」を他の人に丸投げしたり、その時々の「感情」や「好き嫌い」で仕事をしないこと
  • 仕事の「質」が問われる年なので、「製品の製造」や「サービスの提供」において、常に一定のクォリティが維持出来るよう、仕事の流れを整える
  • 「今後の世の中の流れ」を見据えた上で、今後必要になるであろう「スキル」や「資格」を取得し(どんな職業であっても「ITスキル」は強化しておいた方が無難)、「語学力」の更なるブラッシュアップに励み、「多角化×グローバル化」に備える
  • 今後、「フリーランス」的な働き方が増えて行くことが予想されるので、自分で仕事をやる上で必要な能力である「法律」や「会計」、「マーケティング」など、「経営に関する基礎知識」を学んでおく
  • 「理想主義」に走るあまり、「現実」が疎かになりやすい年なので、2021年内のプロジェクトは、当初の目標数値の「3割引き」で考えた上で進めた方が吉(大きなプロジェクトであればあるほど、途中経過である「小さなステップ」を大切に)
  • 「ケーススタディ」に学ぶことで仕事力を強化出来る時期なので、「お手本」となるような人や企業、「モデルケース」を参考に考える
  • 社内における各種「システム」を強化し(例:RPA)、より効率良く仕事が出来るだけでなく、経営効率アップ&経費削減に繋げて行くと吉

金運

  • 「将来の財産」を構築するのに良い年なので、「貯金」や「投資」、「老後の資金作り」をスタートさせる他、将来的に必要になりそうな「スキル」や「資格」を取得すると吉
  • 「成功者」や「お金持ち」の習慣やマインドを学び、日常生活で実践する
  • 「こうしたらもっと人に喜んでもらえるだろう」といった「他人に尽くす姿勢」が金運を呼ぶ年なので、自分の「我」を中心に物事を考えるのではなく、「周囲のニーズ」を踏まえた上で物事を考え、行動する習慣をつけること
  • 「社会への貢献度」が高ければ高い程、「お金」と「信用」が集まる年なので、「仕事」を通じて社会にきちんと貢献するだけでなく(こちらも参照)、プライベートでも「募金」や「寄付」、「ボランティア」を通じて、世のため人のために役立つ行動を心掛ける
  • 契約をするときや、クレジットカードを使ったときの「捺印」や「サイン」は丁寧にやること(「美しい文字」に金運が宿る年なので、普段から「美文字」になるためのトレーニングをするのもオススメ)
  • 「うちは貧乏だから」とか「お金がない」といった「お金に関する愚痴」を言うと、例年以上に金運がダウンしてしまう年なので、「お金に関する愚痴」は言わないようにすること(特に「お父さんの稼ぎが悪いからうちは貧乏なんだ」という言葉が一番運気を下げるので要注意!)
  • 「見栄」や「体裁」のためにお金を使うと、必要以上にどんどん出て行きやすいので、多少の人付き合いは仕方ないにしても、基本的に「価値あるもの」にお金を使うように心掛ける(自分の年収やステイタスに合わない「ブランドもの」に手を出すのはNG)
  • 「高級感」と「品格」が金運をアップさせるためのキーワードなので、お部屋の「インテリア」や普段の「ヘアメイク」において、品良く見えるものを取り入れる(例:プチプラであっても「高見え」する服など)
  • 「経済」の動きが激しくなることが予想されるので、「投資」をやっている方や、「経理」や「財務」、「金融機関」で働いている方は、「経済情勢」には例年以上に敏感になっておくこと
  • 「カントリーリスク」が高まる年なので、「外国株」や「FX」、「外貨預金」をやっている場合、「海外情勢」はこまめにチェックし、複数の国へ「リスク回避」しておくこと

家庭運

  • 「祖父」や「父」、既婚者の方は「夫」がキーワードになる年なので、家庭内において、「祖父」や「父」、「夫」を敬い、サポートするように心掛ける(既に鬼籍に入っている場合は、お盆やお彼岸の他、命日に「お墓参り」をすると◎)
  • 「父の日」や「母の日」、「結婚記念日」など、「家族の記念日」をきちんと祝うようにするなど、普段から「家族サービス」を大切ににする(特に「父の日」と「結婚記念日」は忘れずに)
  • 「親子」や「夫婦」間であっても、お互いの「プライバシー」を尊重し、過度に干渉しないようにする
  • 「仕事で忙しいから」「疲れているから」と、自分の都合を優先して、家庭のことに非協力的だと家庭内に亀裂が入る年なので、どんなに忙しくても、「家族との時間」は必ず確保するようにする
  • 「父方の家系」がポイントになる年なので、「父方の親族」との親戚付き合いや、「父方のお墓参り」をするなど、「父方の家系」との付き合いを増やすようにする(既婚女性の方は、「ご自身のご実家@父方」だけでなく、「婚家(夫の実家)」も大切にすること)
  • 家庭内であっても、「挨拶」や「マナー」、「一般常識」はきちんと守り、他所の家庭や近所にも恥ずかしくない立ち居振る舞いを心掛け、普段から「品格」を意識すると吉
  • 子育てにおいて、親の「経験」や「常識」で子育てをしようと思うと通用しない年なので、「今の世の中」の状態や「今後の世の中」の動向を踏まえた上で、「今の延長線上」ではなく「これから」に目を向けた子育てをする(ただし、大前提として、「挨拶」や「礼儀作法」、「マナー」、「一般常識」は一通りきちんと教えておくこと)
  • 大人は「読書」や「スキルアップ」のための勉強、子供は「勉強」や「プログラミング学習」といった感じで、普段から親子で「勉強」する習慣を持つこと(小さなお子様の場合は「絵本の読み聞かせ」を取り入れるのもオススメ)
  • 「上限関係」が大事な年なので、親子関係において「友達親子」のようなフラットなスタンスではなく、ある程度の「一線」を引いた親子関係を大切にすること
  • 親や先生の目が届かないところで「いじめ」が起こりやすい年なので、学校での「人間関係」を把握しておくことも大切だが、「ネットの状況」や「SNSの発信の仕方」も含めて話し合うこと

人間関係運

  • 公私問わず、人間関係において、「挨拶」や「マナー」、相手との「適切な距離感」を心掛け、お互いの立場やペースを尊重し合える人付き合いを心掛けること
  • 相手の立場を考えた「気配り」や「心配り」、「思いやり」を大切にし、お互いに「Give and Take」が出来、かつ、「Win-Win」な人間関係を構築すること
  • 「ユーモア」があって、「ウィット」に富んだ会話が幸運を呼ぶので、「会話のネタ」や「比喩表現」は常にストックしておくと吉
  • お互いにいい意味で刺激し合い、「切磋琢磨」出来る人を友人に選ぶこと(「上から目線」で物を言ったり、「マウンティング」を仕掛けて来るような人とは距離を置くこと)
  • 「相手との関係性」や「(組織内における)立場」を踏まえた人付き合いを心掛け、必要以上に出過ぎたことはしないこと(一般的によく使われる「社交辞令」や「体のいい断り方」、「脈ナシのサイン」は一通り頭に入れておくこと)
  • まず「相手の話」や「意見」に耳を傾け、自分の「考え」や「趣味」、自分の中での「常識」を一方的に押し付けないようにする(相手との「意見の摺り合わせ」や「根回し」を大切に)
  • 人間関係が良くない職場・学校においては、感情的にならず、理性的な「大人の対応」を心掛けること(「イジメ」や「パワハラ」には早い段階で然るべき対処を)
  • 普段のコミュニケーションにおいて、「メール」や「SNS」だけで済まそうとせず、定期的に「対面」で会ったり、会えない場合は「電話」や「ビデオ通話」などお互いの「顔」や「声」が分かるコミュニケーションを取り入れる
  • 今まで以上に「見た目」でより判断される年なので、「清潔感」があり「好感度」が高いファッションやヘアメイクを心掛け、人と会う前には軽く身だしなみを整えてから会う癖をつけると◎
  • 「感情の起伏」が激しくなり、愚痴を言いたくなったり、寂しいときに、つい「ネット」や「電話」に依存しやすい年なので、友達や恋人に話を聞いてもらうだけでなく、「自分で自分の機嫌を取る」方法を身につけ、他人の優しさにあまり依存しないようにする

健康運・美容運

  • 「基礎代謝」をアップさせると運気もアップする年なので、「体を温める食材」を積極的に摂ったり、「筋トレ」をして筋肉をつけるなど、基礎代謝をアップさせる各種行動を実践すると吉
  • 「ストレス」が溜まりやすく、それによって「暴飲暴食」や「不眠症」など、各種「健康トラブル」が起こりやすい年なので、1週間単位で「ストレスケア」をするように心掛けること
  • 「浮腫み」や「セルライト」があると、運気が停滞しやすくなるので、こまめに「マッサージ」や「ストレッチ」をするなどして解消するようにすると◎
  • 「好き嫌い」が激しくなり、「偏食」をしやすい年なので、普段から「栄養バランス」を考えた食事を摂り、足りない栄養素は「サプリメント」で補う習慣を持つこと
  • 「頭痛」が起きやすい年なので、頭痛の原因になりやすい「眼精疲労」や「首や肩のコリ」は日常的にケアし、「頭痛が起こりにくい生活」を心掛けること(頭痛持ちの方は医師に相談して適切な対応を)
  • 「交通事故」や「機械事故」が起こりやすい年なので、普段の生活において、車やバイク、自転車の運転、機械操作をすることが多い方は、いつも以上に慎重に運転・操作するように心掛けること
  • 「肌」に不調が出やすい年なので、化粧水などの基礎化粧品の「質」は良いものを使い、かつ、いつもよりも「スキンケア」を入念にすると吉(季節や肌の状態によって、「皮膚科」を受診したり、「美容皮膚科」でケアするなどして対策をすると◎)
  • 「ジュエリーパウダー」を使ったコスメを取り入れる(特に「デコルテ」と「耳たぶ」に少量塗ってツヤを出すと運気アップ)
  • 「ファッション」や「ヘアメイク」は、オシャレでありながら「クラシカルな雰囲気」のものを取り入れ、アクセサリーやネイルなど「細部」にも手を抜かないこと
  • 「顎」と「口元」の状態が運気を左右する年なので、普段のメイクにおいて、「口角上げメイク」をしたり、「顎チーク」を入れるなどして、優しく明るい雰囲気を演出すると◎


2021年に幸運を呼ぶもの

2021年に幸運を呼ぶ、ラッキーカラーやアイテムなどをご紹介します。
普段の生活に取り入れて、幸運を呼び込みましょう。

2021年のラッキーカラー

  • アイボリー
  • コーラルピンク
  • ベージュ
  • ロイヤルブルー
  • シルバー

2021年のラッキーアイテム

  • 腕時計(メタルフレームorブレスレットタイプのものが◎)
  • 印鑑・印鑑ケース
  • ノートパソコン
  • ジュエリーボックス・ピアススタンド
  • 靴下・ストッキング

2021年のラッキープレイス

  • お城・皇居
  • 美術館・博物館
  • 神社仏閣・教会
  • 国宝・重要文化財の建物(こちらも参照)
  • 高級ホテルのラウンジ

2021年のラッキージュエリー

  • ピンクオパール
  • オレンジアベンチュリン
  • ガーデンクォーツ
  • サファイア
  • レピドライト

2021年のラッキーフード

  • ピラフ(具はお好きなものでOK)
  • ぶり大根
  • しゃぶしゃぶ
  • 温野菜のバーニャカウダ
  • フルーツティー